ひとり言の最近のブログ記事

紅葉だねー by ヨッパライ

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帰り道、あまりに銀杏並木が綺麗でパチリ!

 

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日本酒にやられちゃいまして(酔っ払って)、電車で乗り越すという大失態。。。

先月、買い換えたばかりの携帯電話を手元がおぼつかず、コンクリートの上に落としてしまい傷だらけ。

そんな折、酔い覚ましに、てくてくと歩いておりましたら、この銀杏の木に出会いました。

そぼふる雨の中、ひんやりとした空気、車も走っておらず、とても静かな銀杏並木通り。

反省は、どこへやら。。。

いい気分でおうちに帰りました。

季節柄、飲みすぎ、携帯の落っことし、電車の乗り越しに注意しましょう。

お体、ご自愛くださいませ。

 

お気に入り、新品携帯電話に傷、シュ~ン・・・

たかやま なお

 

な~にくそ!

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広島の方言だろうか。。。

 

標準語でいうと「負けるもんか!」とでもいうのでしょう。

この言葉、高校時代の野球部コーチ、麻生和男先生の口癖だった。

「えーい、な~にくそ!」

「ノックの嵐」 

ノックをうける選手も必死、ノックをするコーチも重労働。夏の県予選前、恒例の千本ノックが始まり、麻生コーチが千本ノックの後半によく叫んでいた「な~にくそ!」

今でも、はっきり覚えている。

自分自身を奮い立たせるための「な~にくそ!」とばかり思っていたが、選手に「な~にくそ!の気持ちで向かって来い!」の愛情も入っていた。

 

「な~にくそ!」

歯を食いしばり、何事にも怯まず、気持ちを奮い立たせ、前を向き、立ち向かう。

「もうだめだ・・・」と弱音を吐くより、「な~にくそ!」の精神で一歩前に進め。

 

急に学生時代を思い出してしまって・・・

辛かった野球部の練習に比べれば、社会なんか、ちょろい&ちょろいと、社会をなめていた若かりし頃。。。たくさんの痛い目にあって、今の自分がある。

超えるべき難題、難敵、難関を乗り越えてこそ本物。

 

「な~にくそ!」の精神を思い出せ!

体育会系野球部出身 高山 直

 

なんでかなー、、、野球少年に戻っちゃった~

「エラーしたのはお前だけじゃない」 http://www.eqj.co.jp/nao/2007/10/11/post-133.html

 

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昨日、帰宅したマンションのオートロックが解除されなくて困っていらしゃるご婦人(素敵なおばあちゃまでした)に出会いました。両手に大きな買い物袋をお持ちで、何か困っていらっしゃるようでした。

もしかして、ロックが解除されなくて中に入れないのかなあ。。。

「こんばんわー、私が空けますよ」
「あーどうも恐れ入ります。助かります」
そんな会話がありまして、私がエレベータを出るときのことです。

「どうもお世話になりました。お仕事ご苦労様でした」

「お仕事ご苦労様でした」

ですよ!

私、超驚きました。

鳩が豆鉄砲食らった感じってやつですか。きっと、キョットーンって顔をしていたと思います。
でも嬉しかったなー、とっても。
なんか優しさを感じながら、暖かくなって、ホッとして、笑顔になっちゃいました。
見ず知らずの方に、こんな労いの言葉をかけてもらえるなんてねー。

ありえます!?

だって、私も言ったことないですもん。。。

すんません。。。

 

今となっては高度な礼儀礼節の話かもしれませんが、昔は当たり前のように、こういうやりとりが行われていたのでしょうね。

おばあちゃま世代の方の、なんとゆったりと安定感のある所作なんでしょう。

とても心が落ち着きます。


アメリカでのことでした。

アメリカに来られて30年という、ご婦人と食事をする機会がありました。別れ際に、

「それでは、ごきげんよう。またお会いしましょうね」

という言葉をかけていただきました。


「ごきげんよう」

ですよ。

なんと心地よい響き・・・

美しい日本語ですよね。
あー30年前の日本では、こういう挨拶がかわされていたんだなあと思いました。

私は、こんな挨拶がさりげなくできる「カッコいい大人」になりたいです。(はい!もう大人です。。。)

そして、これが普通の挨拶であった日本に戻りたいですね。

 

変化、変革、変わる、適応する、革新、新しい、チャレンジ・・・

こんな言葉に翻弄される毎日、そして現実。

でも・・・

戻したほうがいいものは、戻したい!

そんなことを思う、高山でした。

もしかして・・・'じさま'になったのかなあ。。。

 

知らないのは私だけ?

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こんな話を聞きました。

 

最近、大学の男子トイレ(大のほうです)に、こんな張り紙が貼ってあるとか・・・

「ここで弁当を食べないでください」

学食で一人で食べていると、「あの人、友達がいないんじゃない・・・」という目でみられるので、学食ではなくトイレで弁当を食べる男子大学生が増えているのだそうです。

う~ん・・・

昨夜、テレビのお笑い番組を見ていましたら、こんなコントをやっていました。

場所は、ファーストフード店、登場人物は若者だと思われます。

「あのーここで食べていいですか?」

「なんで?いっぱい席空いてるじゃないですか」

「お願いします。できれば友達のフリをしてもらえないですか。。。」

「はぁ?」

「一人で食べていると女子高生に馬鹿にされるので・・・」

「友達のフリ?俺、友達じゃねーし」

「お願いします!でないと、あの人キモーイ、友達いないんだーって、笑われるんです。。。」

う~ん・・・

何も知らなければ、とても面白いコントに思えました。(実際にかなりウケてました)

マジなんだあ・・・

私、ちと複雑な気持ちになってしまいました。

本当に最近こんなことが起きているんだあ。。。

 

最近、少女マンガが売れているそうです。

読者のメインは男子大学生・・・

理由は「女の子の気持ちが知りたい」だそうです。

 

「一人鍋」とかいって、一人でも鍋が食べられるお店ができたとテレビでみたことがあります。でも、今は一人で食べると「友達がいない」と思われるので、一人では食事ができない状況が起きているのでしょうか。

それにしても、その場所がトイレとは・・・

女の子の気持ちがわからない・・・

その解決方法が「少女マンガ」とは・・・

う~ん・・・

 

この現象が事実なら、どこから手をつけたらいいんでしょうねえ。

「人間関係がつくれない」なんて、言っている場合じゃないですね。

「コミュニケーションが上手くいかない」なんて、言っている場合じゃありません!

人との接し方、つきあい方を語る前に、もう少し、この現状を調べ、若者たちと直接話してみたいと思います。若者の心はどこを向いているのでしょうね。とても興味があります。

そして、何かできることを考えます!

EQ?

いえいえ、EQだけでは語れません。

 

笑えないですね・・・

高山でした。

 

 

お一人目・・・

@赤坂アークヒルズ

「あーもしもし~!」

「あっ僕で・す・か?」

「あのー例の件なんですがねー、えー、えー、そうそうそれそれ」

「ありっ?」

 

てっきり、私が呼び止められたと思い振り返ると、先ほどの続きが・・・

 

お二人目・・・

@赤坂ツインタワー

「いや違うんだよ!それじゃ先方の言いなりじゃないか!」

「・・・」

「おれの言う意味がわからない?ちゃんと聞けよ!」

 

おー恐わ・・・

まるで、私が怒られているみたい。。。

 

それにしても皆さま、身振り手振りを交えての真剣な表情と大きな声・・・

まるで、ひとり大演説風景みたい。。。です。

携帯電話のイヤホンをつけての会話っていうんでしょうかね。

 

これちょっとビックリしますねぇ。

っていうか、迷惑ですね。

マジ、変なおじさんかと思っちゃいました。。。

 

身なりもちゃんとして、ビシッと高級スーツでキメていらっしゃるのにねー

 

私は、これはやめようと思いました。

たかやま なお

 

でも、、、

携帯電話は落としたり、忘れたりしないかも・・・

 

 

 

高山直プロフィール


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