今日の一言の最近のブログ記事

本当のかっこよさ

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私の友人、「NPO法人コモンビート」の総合演出家、韓朱仙(ハン・チュソン)さんの言葉です。


【今週の名言】本当のかっこよさ
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不思議なもので、人はカッコ悪く醜態をさらして必死になっているときが、
一番かっこいい。

「どう振る舞えばカッコいいか」を考えて行動しているときは、いくら頑張
っても「考えた程度」のカッコよさしか出ない。本当のカッコ良さはそれを
超えたところにあると思う。

週末は12期の最後の合宿があった。なりふり構わず、必死に今に集中する
107人に、本当のカッコ良さを感じた。

韓朱仙(チュソン)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私、涙が止まりませんでした。

 

コモンビートさんから送られてくるメルマガの最後に、チュソンさんの「今週の名言」があります。私は、毎回この名言を楽しみにしています。

 

チュソンさんは、自分で乗り越えた経験をもとに、自然に言葉が湧き出るのだと思います。

想像を絶する苦難に挫折し、苦悩の中をもがき苦しみ、それを乗越えてきたからこそ、こういう言葉になって表出するのだと思います。

「本当のかっこよさ」

私、大いに共感します。

 

人生を負った名言に勝るものなし!

 

頑張れコモンビート、頑張れ朱仙さん!

8月の12期コモンビート、見に行きま~す♪

高山でした@信州松本

 

 

皆さま

末広がり「2008」を迎えました。

お・め・で・と・うございま〜〜〜す!

旧年中は大変お世話になりました。
本年も変わらぬご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

皆さまにとって、
輝かしい年になりますことを、こころから願っております。

皆さん、一緒に頑張りましょう!

喜びも悲しみも、感動も苦しみも、
皆さんと分かち合って、
今年一年やっていきたいと思っています。

不安、心配、悩み・・・
なんでも、どーんとこいや〜!

どうか宜しくお願い申し上げます!


                     2008年1月吉日

                         高山 直

仕事納め

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今年も一年間「左の振り子」にお付き合いいただき、
ありがとうございました。

皆さまのお陰で、ここまで続いております。
ブログを通して、数々のコメント&メールをいただいたことで、
私も元気をいただきました。

「書いててよかった・・・」

この気持ち、何度感じたことか。。。

その感じた気持ちがエネルギーを生み、
ここまで続けることができました。
ご愛読の皆さまに、重ねて感謝申し上げます。

     あーしたあっ!!!
    (ありがとうございました・・・です)

マジに突然ですが・・・
皆さん、この国を良くしませんか!

そのために・・・

少しずつ、
出来ることから、
気がついたときから、
自分から、

始めてみませんか。

少しずつでも前に進むことができれば、それは凄いことです。
それが一億二千万人だとしたら・・・
どうですか。
楽しくなりませんか。

きっと楽しくなってきますよ〜

また一つ良い年を迎え、一歩ずつ良い日本にしていきましょう!

皆さま
今年一年本当にお世話になりました。
謝謝〜!

       それでは、皆さま良い年をお迎えくださいませ!  
       株式会社イー・キュ・ージャパン
            代表取締役 高山 直

カッコわるいゼ!大人たちー!

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一昨日のブログ「ありがとう経験」をしよう。に、コメントを頂戴しました。

http://www.eqj.co.jp/nao/2007/12/post_157.html#comments

YAZAWAさん、いつもご愛読いただき感謝申し上げます。


エレベータの扉を開けて待っていても「ありがとう」も言わないで、
入ってくる人、行く人、老人や妊婦がいても席を譲ろうとせず、他人に無関心で気配りのこころが微塵もない・・・

いつも一緒にいる人に対してでさえ、その気持ちやプライドを推し量ろうとしない。もちろんお互いの心は育たない。そうやって独りで居ても、何も不自由なんかないと言わんばかりの空気・・・

っっっんが!!!

そんな大人をよく見かけるって、どういうことなんじゃあ!


実は・・・
エレベータの件も60歳前後の大人?の男女たち・・・でした。

物事の分別を弁え、
人生の仕上げに向かって、
素晴らしい年を重ね、
人間性も磨かれた大人

そんな大人たちの行動とは思えないゼ!

相手の内側にある気持ちを感じていない、
人の内面を慮ろうとしない大人たち・・・

カッコわるすぎるゼ!

私の友人が「子どもたちの瞳の輝きがなくなったのは、憧れる大人がいないことだ」と言っていました。それを聞いて私は、子どもたちから「こんな大人になりたい、わたしの憧れの大人だ!」と言われる「カッコいい大人」になりたい!と、本心からそう思い、そして真剣に目指しています。

私も50歳(ギャッ)。飲み会に行くと、いつの間にか私が「年長さん」になっていました。立派な大人といわれる年代です。
(立派かどうかは別にして・・・はっきり言って「お・じ・さ・ん」です!
うん?は〜い!お爺さんで〜す!)

同年代、同世代の皆さま!

気づいた自分から変えましょうよ!
自分が変わるしかないっしょ!
俺たちから変えましょうよ!
一緒に変えて行きましょうよ!

社会のせい、人のせい・・・
もう、お腹いっぱいです。。。

50歳を過ぎた大人のみんなー!
「カッコいい大人」になろうゼ!
          

 「キャーっ!高山さ〜ん!素敵〜〜〜!こっち向いて〜」
 黄色い声援に包れてェーーー!   

じゃなくて・・・
            「カッコいい大人」を目指す、高山でした。

「最近、人の心から、優しさと想いやりが欠けているように思える」

この言葉をよく耳にしますね。


そこで私は、もっと身近に「優しさと想いやり」の‘有る無し’を体験できることはないかなあと考えていたところ、ありました&ありました。

「ありがとう」の一言で、優しさと想いやりを感じて嬉しくなったり、
「ありがとう」の一言が無いために、その冷たさに「ムッカーッ」とできる体験です。

先日、地下鉄のホームから改札階までのエレベータで、こんな経験をしました。

地下鉄のホームで降りたら、目の前がエレベータだったので、そのまま一人乗り込んだところ、開いたドアーを目掛けて次々と人が乗ってきます。私は開閉ボタンの交互を繰り返し、満員御礼でやっと出発です。改札階に着く僅かな時間で、ふと思ったのですが、エレベータに乗り込む際に誰も「ありがとう」って、言わなかったんですねえ。若者から、家族連れ、中高年夫婦までいらっしゃったと思います。そして、改札階に到着。ドアが開き、私はまた開閉ボタン担当でしたが、みなさん「ありがとう」の一言もなく、平然とした顔のまま行ってしまいます。
救いは最後に出られた若い女性の「ども」とニコッと笑って会釈をしてくれたことでした。「ありがとう」ではなかったですが、それでも、とても嬉しく感じました。

でも・・・なんかチョット変ですよね。。。

みなさんは、最近「ありがとう」経験をされていますか。
「ありがとう」の一言がいかに大切か、自分を元気にさせてくれるかを体験されてますか。

「ありがとう」はEQ的な言葉だと言われています

「ありがとう」は、お互いのこころを開かせる効果があります。また、相手への感謝の気持ちを伝える言葉であり、伝える側、受けとめ側の両者の感情を豊かにする言葉だからです。
冒頭の「優しさと想いやり」を表す言葉でもあると思います。

そこで!

簡単に出来る「ありがとう」経験をお勧めします。

①エレベータに最初に乗って、開閉ボタン担当になり、扉を開けて待つ
②目的階に着いたら、最後に降りる人を見届けて自分も降りる

これだけで「ありがとう」経験ができます。

「優しさと想いやり」に欠ける社会・・・

自分で「ありがとう」経験をし、問題意識を持ち、
自らが社会を変えるきっかけにしませんか。

    
想いやりのこころがみんなの力を一つにする
と思う・・・高山でした。                            

高山直プロフィール


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