2月4日(木)10:00AM~
「*EQIプロファイリングセミナー」でお話をさせていただきまた。
http://www.eqj.co.jp/corp/licence/profiler-eqi.html
*EQI:EQ能力を行動面から測定した検査です。開発当時は「世界初のEQ検査」でした。
EQI開発の歴史に触れる中で、懐かしい思い出が蘇ってきました。
EQIを初めて、サロベイ&メイヤー博士にお見せしたときのことです。
「この検査は素晴らしい!結果がビジュアルで見れること、
スコアが出るところが素晴らしいです。
自分のEQを知ることが極めて大切であり、
自分のEQを知ることで、既に70%はEQの開発ができています。
そのきっかけをEQIが果たしています」
検査結果のチャートやスコアを目にすることで、自分のEQに対する意識が働き、行動にも変化が起こります。例えば、自己コントロールのスコアが低く出ると、「次は気をつけなきゃ・・・」の意識が働くので、ムカッとする場面で我慢をしたりします。
自分のEQを知ることで、
既にEQ開発のプロセスに入っており、それはEQ開発の第一歩だということです。
チャートの効果も絶大です。自分のEQチャートをビジュアルで見ると、いろんなことを考えさせられます。りんごの芯のように細いと悲しくなるし、りんごのように真ん丸だと、なんとなく嬉しくなります。一番驚いたのが、
チャートが小さくでると、人間って「大きくなりたい」と思うんですね。
どうやったら大きくできるか、「このままじゃいけない・・・」という意識が働くのでしょう。
人間って本当に素晴らしいと思います。
EQをフィードバックすると、チャートの凹んでいる素養に必ず注目が集まります。そして、「どうしたら開発できますか?」と必ず質問をされます。
人間は誰しもが「良くなりたい!成長したい!」
という気持ちをもって生きているのだと思い知らされる瞬間です。
人間って素晴らしいです。
サロベイ&メイヤー博士がおっしゃった「自分を知ることで、既に70%のはEQが開発ができている」って、こういうことなんですよね。
では!問題の残り30%は。。。
これが大変なのです。自分のEQがわかっても、EQを意識をしても、なかなか変わらない、変えられないこともあります。こうなると強制的に行動を変えて、その大本の感情を変えるしかありません。
ご存知!「EQこころの鍛え方」の出番というわけです。
EQIって深いですね。
創業当時、サロベイ&メイヤー博士に絶賛されたのがEQIでした。EQ理論の理解も浅く、ましてや心理学の心得も無し、検査開発も未経験。そんな私たちと、よく付き合ってくれたものです。
すべては、創業より弊社の研究開発顧問を務めていただいいる学芸大学相川先生のお陰です。
相川先生に、こころから感謝申し上げます。
EQの歴史をお話をしていると、ついつい昔を思い出します。
ということで・・・
「初心忘れるべからず!」
高山でした。











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