マンションの管理人さんが代わりました。
出勤時に、よくすれ違うので「おはようございます」とぺこりと頭を下げて挨拶をしています。
少し前の土曜日です。
コンビニにジュースを買いに行こうと一階に降りたら、いつものように管理人室にいらっしゃったので、「こんちはー!」と挨拶をして買いに行きました。
「うーん・・・管理人さんにも缶コーヒーを買って帰る?でも恥ずかしいなー、わざとらしいよなー、もしコーヒーが嫌いだったらどうしよう・・・妙な感違いとか困るし・・・え~い!買っちゃえっ!」って、ことで買って帰りました。
「あっご苦労様です~。これどうっすか!じゃ、どうも」
勇気を出して、缶コーヒーを渡しました。
予想通りびっくりされましたが「あ・あ・どうも!」と、笑顔で受け取っていただきました。
それからです。
違うんですよー私に対する扱いが、、、
まず入り口ドアが「いつでも自動ドア」状態!
私の姿を見かけるとドアを空けてくれるんですよねー。
挨拶も変わりました!
「おはようございます、いってらっしゃい」は当たり前、笑顔付で手まで振ってくれます。
宅急便の受け取りの対応や、大家さんの近況報告まで、それはそれは、もう至れり尽くせりでございまして、私たち、大の仲良しになりました。
缶コーヒー一本ですよ。それも120円で・・・
拙著「EQこころの距離の近づけ方」で、警備員さんとの話を書いています。1週間の「おはようございます」で、ビルの入り口ドアが「私だけ自動ドア」になった話ですが、それ以来の「こころの距離体験」でした。
恐るべし缶コーヒー!ではないでしょうか。
最近、とても仲が良くなって、顔を合わせるのが、ちっと恥ずかしい高山ですが、まあ我が家に帰って、管理人さんに「お帰りなさい!」と、言われると、そりゃ嬉しいものです。
皆さま、缶コーヒー技(本来、こういうことが自然にできることが大切です!)どうぞお試しあれ!
今度はチョコレートいくかあ・・・
高山でした。











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