参考ブログ:「論理的思考力とEQ」
http://www.eqj.co.jp/nao/2009/05/19/eq-30.html
にコメント&お便りをいただきました。
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高山さま
IQとEQのコラボって、とても興味深いテーマですね。
鶏が先か卵が先かという類の話になってしまうのかもしれませんが、はじめにEQありきというのが私が日頃感じていることです。
"Yes,we can!"が全米で支持されたように「まずはやってみよう!」とか「解決できない問題はい!」という自分に対する自信がなければ、論理的思考力を発揮する段階に入っていかないでしょうし、その課題解決に向けて周囲の協力を得ていくこともできないのだと思います。
どんなに頭が良くて論理的思考力が高くても「評論家」で終わってしまっている人を今まで数多く見てきています。そして、絶対数は決して多くありませんが、まず「動けば変わる!」と根拠のない自信でも自信にあふれている人が行動すると、必ず論理的にサポートしてくれる人が出てきたりしてプロジェクトがどんどん大きなものとなり達成に向けて確実に進化していくという場面にも数多く遭遇してきています。
こういった人たちは、IQが高いって表現するよりも「地頭がいい」というような表現の方がしっくりくるようにも思っています。
そんなことを考えると、IQ一辺倒の教育をしてきた日本で、これからはもっともっとEQというものに注目が集まり、EQさえ高ければこの世は楽しく喜びに充ち溢れたものにしていけると思えるような社会にしていくことが、とても大切なことなのだと思います。
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いつも、ご愛読いただいているA.Mさんからのお便りでした。
EQが日本に入り始めた時期と今とでは、EQに対する理解の深さが違ってきました。
当初は、IQとEQは対立的な概念として広まったような気がします。
今では、多くの皆さまが、
「IQとEQは協力関係にある」
と認識をされるようになりました。
本当に嬉しいことです。
堀内さんからもメールをいただきました。
> IQとEQのコラボって、とても興味深いテーマですね。
もとより、切り離せないものだと思います。最近読んだ本の一節から:
『つまり、合理性と感情とは対立するものではなくて、協力しあうものだということだ。したがって、合理的な人とは感情のない人ではなくて、感情の操縦方法をよく知っている人なのだ。』
― マッテオ モッテルリーニ 『経済は感情で動く―― はじめての行動経済学』
堀内 浩二
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益々EQが面白くなってくるなー、高山でした。
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