2月24日のブログ:「言葉を知っている方が、感情を上手く使っています」
http://www.eqj.co.jp/nao/2009/02/24/post-262.html#comments
に、ご質問をいただきました。
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2月24日のブログ:「言葉を知っている方が、感情を上手く使っています」
http://www.eqj.co.jp/nao/2009/02/24/post-262.html#comments
に、ご質問をいただきました。
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関係者の皆さま、アカデミー賞の受賞、本当におめでとうございます。
こころよりお祝い申し上げます♪
「おくりびと」
人の命の尊さ、命の尊厳と人への敬意が失われている現代への警鐘ではないでしょうか。
この映画を通して、日本だけでなく世界が、その現実を認識しているのだと思いました。
旅立っていく人に対する敬意・・・
モッくんの所作のなんと美しいことか。
私の死生観についても考えさせられました。
映画を見られた方のインタビューがテレビで流れていました。
年配の皆さまの涙が印象的でした。
一方、若者のインタビューが少なくて残念でした。
若者に見てほしい映画の一つです。。。
そこで、突然思い出したのが、
村上春樹さんの「エルサレム賞」でのスピーチの一節です。
「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」ということです。
そうなんです。その壁がいくら正しく、卵が正しくないとしても、私は卵サイドに立ちます。他の誰かが、何が正しく、正しくないかを決めることになるでしょう。おそらく時や歴史というものが。しかし、もしどのような理由であれ、壁側に立って作品を書く小説家がいたら、その作品にいかなる価値を見い出せるのでしょうか?
全スピーチ内容です:http://www.47news.jp/47topics/e/93925.php
「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」
私の理解ですが、
「壁は体制や武器、卵は人。人の命が大切であり、私はいつでも人の命を守る側にいる」
というメッセージに聞こえました。
このスピーチに、思わず涙が出てきました。
毅然と自分の気持ちを伝える村上さんの姿に感動を覚えました。一日本人作家が世界に、このメッセージを発信したのです。凄いことだと思います。日本人を誇りに思えた瞬間です。
どちらも、日本から世界に発信されたメッセージです。
日本人の誇り、美意識、志の高さを感じたのは、私だけでしょうか。
今の状況を憂えている世界の人々が、共感をしているとしたら・・・
世界の中の日本の役割は重要だと思います。
日本から世界を変えるときがきたのではないでしょうか。
私も、一日本人として、
もしかして???世界を変える可能性のある一人として、
私になにか出来ることはないのだろうか・・・
こんなことを思った、ここ2、3日です。
たかやま なお
言葉と感情の深い関係性については、みなさまもご存知だと思います。
私自身も、
「明るい言葉を使おう」
「誉める言葉、励ます言葉、熱血後を使おう」
「感情にはグラデーションがある(感情を表す言葉を知ろう)」
http://www.eqj.co.jp/nao/2008/03/08/post-180.html
と、いつも言っています。
正確に自分の気持ちを伝えるには、やはり言葉が重要ですね。
今の感情を的確に言い表せたら、気持ちもスッキリするし、
相手にも気持ちを理解をしてもらえますよね。
今年一月の拙ブログで、母親のありがたい話し・・・
「明るいほうへ、明るいほうへ行きんさい」と書きましたが、http://www.eqj.co.jp/nao/2009/01/04/post-246.html
明るいほうへ行くにも、明るい言葉が必要なんですね。
明るい言葉を使うことで、肯定的な思いをつくり、明るいほうへ導いてくれるのだと思います。
大好き・愛してる・幸せ・ありがとう、の繰り返しが、こころの方向を決めるんですね。
そういえば、考えるときも言葉で考えますよね。
明るい・楽しい・嬉しい・面白い・好き、という心持ちで、
考えることができれば、考えも楽しくなりますね。
EQの高い人って、どんな人ですか?という質問をよくされるのですが、
最近、私は「言葉を知っている方が、感情を上手く使われていますね」と、答えています。
こころの感度が高くて、こころを表現する言葉を沢山知っている人は、EQも高いと思います。
言葉の大切さを再確認した1日・・・高山でした。
2月20日(金)9:00AM~ @広島
JA広島さまでEQを活用した研修を実施させていただきました。
テーマ:
「エグゼクティブ研修」~EQ自己理解とEQ開発/組織力を高める環境創造~
受講者の皆さまは、次代を担う若手の方でした。
お会いした瞬間、私自身が「エネルギーをいっただきー!」という気持ちにさせられる、
とても楽しくて有意義な1日でした。
皆さまは、事前にEQIを受検されたこともあり、結果の解説に注目が集まりました。
EQと出会って一番魅力的に感じたこと・・・
「EQは開発が出来る能力です」
皆さん
結果スコアは、高い、低いとか、良い、悪いを表しているのではなく、今現在の感情の使い方の傾向を表しています。
現状に、何か困っていることがあれば、感情の使い方を変えればいいし、幸せ&絶好調であれば変える必要はありませんからね。
結果に一喜一憂されながらも、後半のEQ開発セッションでは、本当に真剣に取り組んでいらっしゃいました。「よくなりたい!」という気持ちが伝わる、とても美しい光景でした!
皆さま、いかがでしたでしょうか。
EQはビジネスシーンのみならず、家庭など社会生活で欠かせない能力です。普段の生活で少しだけ感情を意識するクセをつけてください。EQ=感情の使い方は飛躍的に向上します。
EQって、様々な場面で使われていること、
それも自然に何気なく使っている能力だったとは・・・
この驚きこそが、今回のポイントだったのではないでしょうか。
リーダーシップも、職場の環境づくりも、仲間づくりも、EQって必要だなあ・・・
と思っていただけたことが、私にとって大きな収穫でした。
私も皆さんと同様に、日々リーダシップの発揮と職場環境づくりに奔走をしております。
これからも一緒にがんばっていきましょうね。
何か、お困りのことがありましたら、いつでもお気軽に声をかけてください。
私の今までの経験が、皆さまの一助になれば幸です。
最後になりますが、
全ては事務局の皆さまの事前準備のお陰です。本当にお世話になりました。
そして、何よりも、私に声をかけてくださった中石和宏さんが全ての始まりです。
準備をされて一年近くになりますね。
中石さんに、こころから感謝申し上げます。
それでは皆さま!
わしも広島じゃけん、応援しちょるけーね! 高山でした。
EQ理論提唱者であり、弊社研究開発顧問の皆さまから、メッセージが届きました。
皆さまへ
「不況や雇用不安など、様々な問題に直面し、変化が求められる時代にあり、
キーワードとなるものは、
「ポジティブでオープンであること」
です。
失業中の労働者数千人を対象にした調査で、
ポジティブさが"いい仕事"を見つけるための重要な要素であると示唆されました。
営業職においても、成功と不成功をわける要因として、
ポジティブさが強く関係している傾向があります。
また、多くの人々が「変化」を嫌う中で、新しい自分を発見したり、
異なったキャリアを見つめなおす行動において、
「オープンでフレキシブルな人々」
ほど、「変化」に対応できます。
February 2009
David, Jack, Peter
世界的な経済危機の影響が、様々な場面で色濃く影を落としています。
そんな中でも、明るい気持ちを忘れず、気持ちもオープンにして、様々な変化に対して柔軟な対応をしながら、前に進みましょう。
私たちに贈られた、彼らのエールですね。
EQ理論提唱者の皆さま
貴重なメッセージをありがとうございました。
こういう時期だからこそ、益々EQが必要になってきます。
私は、EQが未曾有の経済危機を救う一助になると信じています。
皆さまのEQ理論の提唱に、心から感謝します。
やまない嵐はない!
一歩一歩、確実に前に進みたいと思います。
高山でした。
この週末は、暖かかったですねえ。
バレンタインデーの土曜日は、も~う夏か!って、陽気でした。
私の「ハッピーな瞬間」・・・
私は、公園で日向ぼっこをすると落着きます。
私、太陽がだ~い好きなんです。
太陽に照たると、こころも体も充電されて元気が出るんですよ。
私にとって太陽はエネルギーの源なのです。
私にとっての、「ポパイのほうれん草」です。
(ん?知らない?ですか・・・「Hi!ポッパ~イ」って...ダメか、、、)
ちょっと変かもしれませんが・・・(きっと、変ですね)
私の創造力&想像力の源も太陽なんですよ。
本の原稿も、日の照たるテラスで書くと、すらすら書けます。
ど~んどん、アイディアが湧いてくるんですよねー。
ど~んどん、イメージも膨らんでじゃいましてねー。
も~う太陽さまさまです。
この太陽に、心地よい自然の風が、頬を撫ぜるように吹いちゃったりしたら、
も~う完璧!
し・あ・わ・せーーーーーーーー!っす。
太陽の日差し、心地よい風、季節の香り&匂い、そして温度に湿度・・・
も~う言うことなし!いいねー、これ!
私は、やっぱり外が好き~~~っ!
煮詰まったとき、考え事をするとき、重大な決断を迫られる&するとき・・・
そんなときは、公園に行き、たっぷりの芝生の上に大の字で寝っ転がります。
靴も靴下も脱いで、暖かければ上半身も裸になって、思いっきり開放しちゃいます。
(遊びに来ている子どもさんに「ん?なに、このおじさん」って、指差されますが...)
ちっちゃいときから野球少年、炎天下でボールばかり追いかけてましたからねー。
その後遺症・・・じゃなくて、習性?じゃなくて、そういう体になっちゃってまして。
太陽と初夏の風にエネルギーをいただいた週末・・・
(異常気象&温暖化は、なんとかせにゃいかん!ですが、、、)
真冬の2月・・・
嬉しいご褒美♪♪♪&素敵なバレンタインデーでした。
まるでワンワンみたい・・・ たかやま なお
感情共育ネットワーク(KKN)さま主催で、講演をさせていただきました。
http://www.eqj.co.jp/nao/2009/01/29/post-253.html
1、子どもと親の「EQこころの距離の近づけ方」
2、マナーも身につく「EQこころの鍛え方」
3、子どものこころを豊かにし、自主性を引き出す
こんな、お話をさせていただきました。
普段とは、少々、いや、かなり勝手が違いまして、このテーマは毎回緊張するのです。
ビジネス経験はいろいろあるのですが、子育てとなると、私ごときが、お話していいものかと思ってしまいます。
私がお話できることは、
EQの理解をしていただき、感情の大切さをお伝えすること、
そして、「感情っていいものだ!」と、感じていただくことです。
このようなお話しが、皆さまの参考になり、何かの一助になれば幸です。
今回、お客様に、16歳の息子さんをお持ちの保育士さんがいらっしゃいました。
子育てのプロでもあり、まさに教育の専門家の方ですね。
講演形式というより、座談会形式で進めさせていただいたので、みなさんと、いろんなお話ができました。特に、お母さんであり、保育士さんでもある、あおいさんとの対話は、本当に勉強になりました。
私の今回の感想です。
はっきり言って、私が学ばせていただきました。
あおいさんのアドバイスです。
保護者向け講演で気をつけること
子どもさんは、親御さんにとっては「命」と同じ、いやそれ以上の存在であること。そのことを肝に銘じて話すこと。
保護者の方がたの質問や悩み対応は、子どもさんが自分で努力して解決できること、家庭で解決すべきこと、学校で対応すべきことを、整理して話すこと。
私にとって、とても貴重なアドバイスでした。
あおいさん、本当にありがとうございました!
私と私の子どもとの失敗談をまじえて、お話をさせてもらったのですが、問題の要因と解決方法まで、伝授していただくなど、どっちが先生か講師か、わからず、、、完全に逆になってる~なんて場面もありまして。。。
いや~本当に勉強になりました。
KKNさま主催のこの講座は、今後定期的に開催をされるそうです。今月の24日も講演機会をいただいておりますが、この講演は、私の勉強の場となりそうです。
こういう機会をつくっていただいた、感情共育ネットワークさまに、こころから感謝申し上げます。
渡邉代表、高松さん、これからも、宜しくお願い申し上げます。
ここでの勉強と経験は、きっとビジネスシーンで活かされます。
ありがとうございました! 高山 直
中吊りの見出しに、今の日本を取り巻く状況が見えてきますねー。
移動中、チラリと目をやった中吊り・・・
これでもか!というくらい暗い、クラクラ、暗~い話題のオンパレード。
どの雑誌の特集も、
楽しい、愉快、面白い!なんてテーマは、もちろんなくて。。。
大切な商談に向かう電車の中・・・
「これ、なんとかなんないっすか・・・」
と、思わずひとり言。。。
EQ理論の一節に「感情は行動に重大な影響を与える」とあります。
暗いニュースは、気持ちを暗くし、行動も暗い行動に・・・
いや~影響受けちゃいますねえ。
今だから、夢のあるテーマを取り上げてほしいな~
今だから、元気になるテーマを取り上げてほしいな~
今だから、最高の励ましになるテーマを取り上げてほしいな~
みんなー、きっといいことあるよー!
いいことあ・る・よ~、ミスタ・〇〇〇♪
こんな感じの中吊りが見た~い
自分でテーマを考えろって?
ヨッシャー!俺がつくるぜ!
皆さん、お楽しみに~♪ 高山でした。
作法と所作の続きになりますが・・・
「礼儀と礼節」
この違いってなんでしょうね。。。
国語辞典で調べてみますと、
礼儀とは、尽くすべき敬意表現と超えてはならない言動の壁
礼節とは、その社会の秩序を守るための礼儀作法や節度のある行動の仕方
と書いてありました。
私の理解なのですが、
礼儀は、作法の意味と近く、
礼節は、所作の意味と近いと思うのです。
節度ある行動って、相手の感情を理解しないとできいないですよね。
また、
「しぐさ」には「仕草」と「思草」があるそうです。
「草」という意味には、行動という意味があり、
「仕草」は、行動の仕方、「思草」は、相手を思いやっての行動を言うのだそうです。
この違いも、感情が関係していると思うのです。
最近、こんなことが気になる高山でした。
この違いはなんでしょうね。
国語辞典で調べると、
作法・・・社会で守ることが望まれる、言動、動作の決まり
所作・・・その場に応じての立ち居振る舞い
と、書いてあります。
私の理解ですが、
これって、「ルールとマナー」のことではないでしょうか。
例えば、
作法は、子どものときから挨拶や、お礼の仕方を学びますね。人としての礼儀作法を教えられ、社会で生きていくために必要であることを叩き込まれます。生きるためのルールとして作法を学びますね。そういう意味では、作法という「知識」を学んでいるんでしょうね。
所作は、相手の気持ち、自分との関係の深さや、その場の状況によって作法の使い方も、やり方も変わります。まさに、その場に応じての立ち居振る舞いのことです。様々な経験を積みながら、体で覚えていくものですね。そういう意味では「感性」として、感じる力を学んでいるのだと思います。
私は、
作法はルールと知識であり、所作はマナーと感性だと思います。
所作には、EQが深く関わっていると思うのです。その場に応じて立ち居振舞うためには、その場に応じた感情をつくる必要があります。まさにEQですね。
EQは、必要なときに、必要な感情がつくれる能力です。EQを発揮することで、その場、その場に相応しい感情をつくり、生み出し、利用し、望ましい結果に結びつくように最終的に感情を調整をして、行動をします。その行動は、その場に適応した行動であり、きっと、その場に相応しい立ち居振る舞いになっていると思います。
「EQの国、日本」と言われる所以は、このあたりにあるのでしょうね。
な~るほどー、EQを身近に感じるわけだー
高山でした。
毎朝、自販機でお水を買って出社します。
会社近くの、いつもの自販機でお水を買って、ビックリ!
チャリ~ン、ガチャガチャガチャ、ドスンッ
そして、お水を取り出そうとした瞬間です。
いきなり、女性の声で・・・
「おはようございます!」
ん?しゃべった!朝だから???
「いってらっしゃいませ~♪」
エッ!そこまで言うの!
私:「あいよー」
(そして、思わずニコリ)
私だけでしょうか、こんな自販機があるって知らないの・・・
これ、とってもいい気分ですねー。
なんか、いい感じなんですよ。
とても他人とは思えません。
この自販機、とってもいい子だと思いませんか!
*因みに、お昼は「今日もご苦労様です♪」と言ってくれます。
今日の得したなあ・・・でした。
EQの高い自販機さん、この子と良いお友達になれそうです。
明日も買うからねー♪ 高山でした。
人材 育成(管理職 研修・社員 教育)と採用検査のEQジャパン
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<抜粋)
はじめてコメントさせていただきます。
2008年に、EQIを受けさせて頂きました。
『こころの感度が高くて、こころを表現する言葉を沢山知っている人』
そういった人間性を、磨いていけば、まだまだ景色の違う世界がまっていると思っています。
最近では、
「坂村真民」の書籍や、
「サットグル・シュリー・マハーヨーギー・パラマハンサ」の『悟り』や、
「ウイリアム・グラッサー博士」の書籍
などを、読んでいます。
『こころの感度が高くて、こころを表現する言葉を沢山知っている人』
そういった人間性を、磨いていくには、どのような取り組みが必要でしょうか?
自分を磨き、まわりのみなさんの、お役に立ちたいです。
ナガオ スグル
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ナガオさん
コメントありがとうございました!
お答えになっているかどうか心配ですが、私は、こう考えています。
人間性を磨くに値する取り組みというには、あまりも軽いノリになってしまいますが、言葉の開発、語彙力の向上は、人間性を磨くための何かのお役に立てると思っています。
「こころを表現する言葉を学ぶ方法」
日常生活にヒントは沢山あります。
テレビドラマ・・・
最終回、特にハッピエンドのドラマの最終回は必ず見ます。それも、鉛筆とノート持参です。
相手を感動させるセリフは必ずチェック!あ~こういう言葉って泣けるなあとかいいながら。。。
お笑い(漫才・落語などなど)・・・
落語をよく聞きます。言葉の使い方が繊細ですね。「おーい!なに黄昏てんだい!」(元気ないけどうしたの?)って、意味なんでしょうねえ。粋ですよね。
歌番組・・・
なんといっても歌詞に注目です。感情表現の宝庫!です。切ない恋心を伝えたいときに困ったら、ラブバラードのCDを買って聴いてくださいませ。
対談番組・・・
徹子の部屋・笑っていいとも・波乱万丈などなど・・・
苦労話、それを乗り越えた話、辛いときに助けられた言葉など、まるで感情のお勉強をしている感じで見ています。
映画・・・
これ文句無し!感情を表す言葉の勉強そのものです。映画は感情表現の勉強にもなります。それを言葉つきで勉強できるなんて、もう最高の教材だと思います。
本・・・
日本文学も凄いですが、小説も素晴らしい教科書になります。侮れないのがマンガです。これ、マジ凄いです。「課長 島耕作」は、私の管理職時代の言葉のバイブルでした。
言葉に敏感になることが、こころの感度アップにも繋がると思います。
言葉に敏感になるためには、たくさんの言葉と出会う必要があります。
そのために、身近にある教材をふんだんに使って、楽しみましょう。
ナガオさん、答えになっていますかねえ。。。
私自身、語彙力が豊富とは思っていません。
ただ、
感動した映画のシーンで使われた言葉、マンガで感動したシーンとその言葉・・・
やるせない、せつない、もどかしい、、、こんなシーンで使われた言葉・・・
私はをよく覚えています。(シラケますがメモもとっています)
こんな、ところから始められたらいかがでしょうか。
けっこう、楽しい勉強ですよ。
たかやま なお