皆さま
私の尊敬するある方から、こんなメッセージをいただきました。
高山さん
お元気そうですが、大丈夫ですか?
肩の力と「笑顔」の力を抜いてください。
「笑顔」の力を抜く・・・
なんと心の落着く励まし言葉でしょう。
笑顔を作っている自分ってありますよね。
それも油汗をかきながら・・・
無理して笑顔になるって、どれほど大変か。
無理した笑顔の後の疲労感・・・
たまんないっすよね。
それにしても、私、グッときてしまいました。
この言葉に、一瞬空気が固まり、言葉になりませんでした。
私得意の自己内会話です。
「よく俺のことわかってるなあ。スゲッ・・・それにしても人の気持ちがよくわかるもんだわ。
そうなんだよねー、俺って無理に笑っちゃうんだよね、そう作り笑い。。。」
私は、この一言に、
ホッとするとともに、体が温まり、自然に笑顔になりました。
最近私は、笑顔になるとき、自分の心に聞いています。
「無理してない?」、「作り笑いじゃない?」って。
凄いことに、心に聞いた瞬間で、自分の気持ちが自然なのか、無理していないか、素直に笑っているのか、心も笑っているのかがわかるんですよ。
そこに気づいたら、なんと肩の力まで抜けるのですよ。
社員の皆さま
日々、お仕事大変と思いますが、肩の力と「笑顔」の力を抜いてみませんか。
笑わなくていいんだ、と思えただけで、私は随分心が楽になりました。
私たちは身内です。
自然な笑顔でいいんですよ。
まもなく12月です。
自然な笑顔でいきましょうね。
たかやま なお












自分でもシステムエンジニアの仕事を経験しましたが、社内外を含めて関わる人間が非常に多く、「感情労働」という言葉がまさにピッタリくる仕事だなと感じています。
EQ活用による感情労働の軽減について、髙山さんがどんな議論をされたのか、非常に気になります。
お時間のあるときに、ご紹介いただければありがたいです