2008年11月アーカイブ

「笑顔」の力を抜いてください

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皆さま 

私の尊敬するある方から、こんなメッセージをいただきました。

 

高山さん

お元気そうですが、大丈夫ですか?
肩の力と「笑顔」の力を抜いてください。

 

「笑顔」の力を抜く・・・

 

なんと心の落着く励まし言葉でしょう。

笑顔を作っている自分ってありますよね。

それも油汗をかきながら・・・

無理して笑顔になるって、どれほど大変か。

無理した笑顔の後の疲労感・・・

たまんないっすよね。

 

それにしても、私、グッときてしまいました。


この言葉に、一瞬空気が固まり、言葉になりませんでした。
私得意の自己内会話です。

「よく俺のことわかってるなあ。スゲッ・・・それにしても人の気持ちがよくわかるもんだわ。
そうなんだよねー、俺って無理に笑っちゃうんだよね、そう作り笑い。。。」

私は、この一言に、
ホッとするとともに、体が温まり、自然に笑顔になりました。

 

最近私は、笑顔になるとき、自分の心に聞いています。
「無理してない?」、「作り笑いじゃない?」って。

 

凄いことに、心に聞いた瞬間で、自分の気持ちが自然なのか、無理していないか、素直に笑っているのか、心も笑っているのかがわかるんですよ。

 

そこに気づいたら、なんと肩の力まで抜けるのですよ。


 

 

社員の皆さま

 

日々、お仕事大変と思いますが、肩の力と「笑顔」の力を抜いてみませんか。

笑わなくていいんだ、と思えただけで、私は随分心が楽になりました。

私たちは身内です。

自然な笑顔でいいんですよ。

まもなく12月です。

自然な笑顔でいきましょうね。 

 

                                 たかやま なお

朝一ハイパー明るい会話?

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名古屋出張行きの、早朝のことです。

秋真只中!の超'秋晴れ~'で、

気持ちのいい朝でした。

空気新鮮!

でも眠い・・・

 

そのとき、、、

徹夜明けなんのその、'超'ネ明(あか)のタクシー運転手さんに出会っちゃいました。

 

「品川駅までお願いします」

「おはようございます!やっぱ東京は晴れが似合うね!」

「そうですね」(粋なセリフやんか~でも、全国どこでも晴れがいいんじゃない...)

「遠出ですか?」

「名古屋です」

「泊?」

「いいえ、日帰りです」(まだまだ続くなあ、この会話・・・)

「いや~忙しいねえ。折角名古屋なのにねー、美味いもん食べてねー、ゆっくりねー、

ところで、私何歳に見えます?」

「はあ...」(テンション低!オレ。それより、いちょうの葉っぱが綺麗だ、真黄色だわ)

「こう見えて67歳ですよ!見えないっしょ!この間まで会社やってましてねえ」

「そうですかあ」(スッゲーなあ、このバイタリティ&エネルギッシュ&油ギッシュ)

「息子がねえ、凄い発明をしてましてね、商品化したら大金持ちですよ!

まだ世界にないんだよねー」

「凄いですねー」(どんな開発?とか聞いてあげたほうが・・・いや、やめよう)

 

早朝だよー、徹夜明けって?この人、何食べてんだろう・・・

延々続く、明るい話し、前途洋々のお話のオンパレード。

よく笑うし、笑い声もデカイ。

 

「私、アパレルの会社やってたんですよ。服作って、売って、結構なもんでね」

「そうですかー」(わかるわー、この勢いなら)

「服屋って、人を見る目が命なんだよね。今役立ってるね!」

「そうですかあ」(バックミラーでチェックされてるし。。。)

「買う人、ひやかし、時間つぶし、ちょっと話しかけりゃ、すぐわかるかんね」

「凄いですねえ」(それってEQじゃん。感情の識別ってか・・・)

「お客さん、お医者さん?」(ジロッ)

「いえ・・・」(目を合わさないように・・・)

「お医者さんじゃないの?」(もう一回ジロッ)

「ちっちゃい会社やってます」(歌手とか俳優とか、言ってみてぇ)

「そーう、ただもんじゃないもんねー」

「いえいえ」(品川駅まで、あともう少しだ)

「お客さん、人の良さそうな顔してるから損しないようにね!」

「あー、さすが人見る目ありますねえ。」(スゲッ、よくわかってらっしゃる)

「じゃあ、お気をつけて!」

 「ども」

(ふー、よく言われるこの一言...)

 

秋晴れの平和な1日の始まり...のはずが、嵐のような会話で始まり、

ピッタシカンカンのオチで締めくくられました。

そうね、損をしないようにしなきゃ...ね。。。

 

それにしても、元気のいい人って、いるもんですねえ。

 

       俺も見習わなきゃ! 

 

       ちょっと黄昏てしまった高山でした。。。

 

Smile持ちましたーーーーっ!

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今年88回目の講演に出かけるときです。

最近、物忘れ&忘れ物の激しい私に、高松さんが忘れ物確認を・・・

「お財布は~」
「はい、持ちましたー」
「携帯電話~」
「持ちましたー」
「クリクリセット~」(講演でスライド操作をするリモコンです)
「はーい」
「スマイルは~」
「えっ!?スマイル・・・?」

 

どうっすか!
「スマイル持ちましたか?」って!

さすがEQJメンバー!
さすが高ちゃん!
これって、おしゃれじゃないですか!?

同行の鈴木さんの元気な声が返ってきました。
「は~い。スマイル持ちましたーーーっ!」
「えっ!持ったの?」
「今朝は、嫌なことばかりだったけど、高松さんのお陰で元気になっちゃいました!」
と、満面笑顔のすーちゃん。

もちろん、私も気分良く出かけることができ講演も大成功でした。


只今、特急あずさにて松本移動中です。

さっきまで爆睡しておりましたが、この光景が夢に登場。
こりゃ最高のブログネタだぜ!
ニタニタ気分でブログを書いております。

へへへ・・・フフフ・・・ひゃホっ!

やるな~高ちゃん!
EQの申し子だねえ。


高ちゃんのEQ話は、本ブログにも度々登場。

それでは、皆さま!

高ちゃんの

「実践EQ活用編」

をお楽しみくださいませ!

「本日の気分は何色ですか」
http://www.eqj.co.jp/nao/2007/06/27/post-94.html

「今日の得したなあ」
http://www.eqj.co.jp/nao/2007/09/05/post-115.html

 

只今、塩尻あたりです。       

          さあ!スマイル持って、89回目の講演を頑張るぞ!  

                         たかやま@特急あずさ


 

「感情労働」Part3

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EQ活用で「感情労働」を軽減できるか。

 

EQは万能ではありませんが、答えはイエスだと思います。

 

100%イエスで100点満点の解決策を持っているわけではないのですが、

EQが解決策の一助になることは間違いないと思います。

 

いつしか、社会生活そのものが「感情労働」になっています。

「感情労働」は医療関係やサービス接客など、特定される仕事だけでなく、

生きていくためには避けて通れない労働になっています。

それも、子どもから大人まで。

なぜ、社会生活すべてが「感情労働」と言われるようになったかは、時代的な背景が大きく影響をしていると思います。しかし、時代の流れを止めることはできません。ここで原因を細かく分析するより、これから、どうするかに焦点をあてて考えてみたいと思います。

 

私の考えた解決のキーワード

それは・・・「こころの距離」です。

 

弱音を吐くと評価が下がる?

弱音って誰に言えばいいのだろう・・・            

こんなこと相談したら馬鹿にされる、笑われる?

相談って誰にすればいいの?  

言っちゃっていいのかなあ、どこまで言っちゃっていいのかなあ・・・

誰に、何をどこまで相談できるのだろう・・・

嫌がられないかなあ・・・

嫌われたらどしよう・・・

変な人って思われないかなあ・・・

相談内容によって、相談する人が違う?じゃ、誰?

私の気持ちぜ~んぶ、あなたに受け止めてほしい・・・

この気持ち、どこに持っていけばいいのだろう・・・

誰か助けてくれないかなあ・・・

 

私は心の中で、こんな会話をしています。

(私、心理学専攻の*秋本さんに「自己内会話の達人!」の称号をもらいました!)

*秋本さん・・・弊社の研究開発責任者です。

 

みなさんは、どうでしょうか。

こんなとき、みなさんはどうされていますか。

すぐ隣の同僚に「悩んでんだけど・・・」と、気軽に話しかけていますか。

「そっか!飲みに行こ!大丈夫、大丈夫!ぱあっと行こうぜ、ぱあっと!」

こんなやりとりがありますか。

 

 

「人と人との、こころの距離が近い職場風土」

 

一人で抱え込まないで、

「いつでも、どこでも、何でも言える。話しやすい、近づきやすい、相談しやすい職場風土」

このような風土や環境づくりができれば、「感情労働」を軽減することができるのではないでしょうか。もちろん、一朝一夕でできることではありませんが。

そう考えると、拙著「EQこころの鍛え方」も「EQこころに届く言葉」も、

こころの距離を近づけるために役立つことを書いているような気がします。

 

そして「EQこころの距離の近づけ方」は、具体的な方法を実行することで、

こころの距離の近い職場風土や環境を作ろう!と、書いているような気がします。

 

「EQを発揮すると、人が集まってくる。人の支援がうけやすい。助けられる」

「結果、人に強くなれる!」

 

拙著でEQの効果としてご紹介していますが、

「感情労働」軽減の解は、このあたりに大きなヒントが隠されていると思いました。

 

すいません!

時間切れです!

出かけます!

 

                              次回、続く・・・でした。

                                     高山 直 

  

参考:

「感情労働」Part1

http://www.eqj.co.jp/nao/2007/06/01/post-83.html                    

 「感情労働」Part2

http://www.eqj.co.jp/nao/2008/10/27/part2.html

写真アップができnai。。。

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もう、かれこれ2時間半が経過・・・

 

11月6日、今年87回目の講演で、受講者の方から素敵なプレゼントをいただいた。

携帯で写真に撮り、自分のPCに送り、さあ!ブログに・・・

意気込んでトライしましたが、写真アップならず。。。

 
なんでかなあ。。。

このPCリテラシーの低さ・・・

あー悲しい。。。

 

こんなときもあったのになあ・・・

   

「一人で出来た!」

 http://www.eqj.co.jp/nao/2008/07/29/post-221.html

「EQJapan発祥の地」

http://www.eqj.co.jp/nao/2008/07/30/eqjapan.html

でも・・・写真の縮小ができないよー

 

「高校野球広島県大会」

http://www.eqj.co.jp/nao/2008/07/24/post-219.html

たまたま、うまくできたかも・・・

ふー


もう一度トライしてみるかなあ・・・

トライして、ダメなら・・・

今夜は寝よう...

 

                                                                              nao.

 
 
 
 

自分でもシステムエンジニアの仕事を経験しましたが、社内外を含めて関わる人間が非常に多く、「感情労働」という言葉がまさにピッタリくる仕事だなと感じています。

EQ活用による感情労働の軽減について、髙山さんがどんな議論をされたのか、非常に気になります。

お時間のあるときに、ご紹介いただければありがたいです

 
 

hirocさん


コメントありがとうございます!


どんな仕事もそうですが、仕事の内容、質、納期、確実性、正確性を際限なく求められる中、他部門、同部門メンバーとの調整や上司との人間関係作りと、どんな仕事も大変ですね。

 

「感情労働」の軽減については、
EQだけでなく、制度や仕組みの改善で、いかに職場環境を整えるか、総合的な改革がなされないと解決は困難では、との印象を持ちました。


それでも、日々のこころがけで「感情労働」を軽減できるEQ活用はある!と思っています。私の中では、いくつかのキーワード&ヒントが浮かんでいます。それは、どんな職種、どの職場でも同様に使えるはずです。

もう少し頭を整理して、本ブログで、ご紹介できればと思っています。

hirocさん、宜しくお願いします!     高山でした。

 

 

     
  

高山直プロフィール


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高山からのお知らせ EQIプロファイリングセミナーでは、高山がEQの歴史や開発背景などを直接お話させていただきます。ぜひこの機会にお越しください!

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