2008年10月アーカイブ

 

昨日、今年83回目の講演を終えました。

対象は新任管理職の皆さまです。

 

ここで超盛り上ったのが「Happyな瞬間!」でした♪

最近の講演でも必ず取り上げているテーマですが、まー皆さんの楽しそうなこと!

 

私世代になりますと(50代)「そんなこと意識したことも、考えたこともないよ・・・」と、

仰る方が大半です。

5分間のワークなのですが、まったく書けない方もいらっしゃいます。

(因みに・・・子どもさんは、あっという間に何個もHappyを書きます!女性も得意です!)

その場で「Happyな瞬間」を書き込んでいただくわけですが、なかなかお一人では書けません。

そこで「私のHappyな瞬間!」を、お話をして書き方を説明するようにしました。

 

参考:「私のHappyな瞬間!」です。

http://www.eqj.co.jp/nao/2008/03/15/post-181.html

 

でも・・・

それでも難しいようです。

そこで、お隣の方との共同作業で、お互いに質問をしながら書いていただくようにしました。

そうすると、相手の方のHappyも参考になりますので、

「ははあ・・・なるほど!」ということで、書けるようになりました。

 

この「Happyな瞬間!」いろんな活用ができます!

 

気分を変える効果

 

悲しいとき、辛いとき、元気が出ないとき、この瞬間をつくってください。

気分が変わりますよ!

それもHappyに変わるのです。

聞いて楽しいこと、見て嬉しいこと、言われて元気になることを実践し、気分が落着く瞬間をつくり、食べてご機嫌になるものを食べ、ホッとする場所に行ってみてください。気分が変わります。

それもHappyに!

 

特に、男性の皆さま!

私も含めて気分転換が下手ですねえ。。。

居酒屋&焼き鳥屋さんで焼酎片手に気分転換もいいですが、

たまには、こんな気分転換はいかがすか!

 

「Happyな瞬間!」

これこそ「感情を上手く使う」最高の技ではないでしょうか。

 

ところで皆さま!

自分の「大切な人のHappyな瞬間!」

ご存知ですか?

 

大切な人のHappyを知り、実践してあげてください。

あなたの大切な人は必ず笑顔になりますよ!

笑顔はHappywを連れてきますからね。

 

 

「リストのチカラ」の著者:堀内浩二さんとお会いしたときに、この話をしました。

それから間もなく、堀内さんのブログでも取り上げていただきました!

これも立派な「リスト」だそうです。嬉しいっすねえ。

http://blogs.itmedia.co.jp/koji/2008/04/post-d3c4.html

 

その他にも、たくさん紹介をしていただきました!

◆みんなのミニ書評(ITmedia エグゼクティブ)
http://executive.itmedia.co.jp/c_bookreview/archive/45/0
 
 

 

P.S

堀内さんの著書「リストのチカラ」はこちらです。マジ売れてます!

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777108805/archit-22

 

皆さま、やって楽しいEQ開発です。 どうぞ~っ!

                               高山でした。

 

 

 

Have a nice vacation!

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今日から大阪出張です。

 

品川駅新幹線通路を歩いていたら、

海外からの旅行者の若者が、清掃のおじさんに写真撮影をお願いしていました。

人柄の良さが滲み出ている、そのおじさんは、

「OK! はい、スマ~イル!」(おっ、おしゃれやないのー)

「Thank you!」(彼も礼儀正しいのー)

 

そして!

 

撮影後のおじさんの一言!

「Have a nice vacation!」

それも、満面の笑顔つきです! 

 

カッコいいーーーーーーーーーーーーーーーーっ!

素敵だゼッ!おじさん!!!

 

外国人の彼も満面の笑みで返していました!

 

いいなあ、この風景。

 

秋晴れの、清清しい朝の空気が、一層美味しく感じました。

カッコいいゼッ!おじさん!

 

 

さあ、今日もいい出張になりそうだ!

 

                              高山でした@品川駅

 

「感情労働」Part2

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こんなお便りを頂戴しました。

 

「システムエンジニアも、看護や福祉に携わる人に負けず劣らず「感情労働」の最たるものです。EQが具体的に論理的にどう有効なのか、お聞きできれば幸いです。」

 

前回講演の広島大学溝岡先生からのブログコメントにも「感情労働」とありました。確かに医療従事者のお仕事は「感情労働」そのものと理解していましが、SEも「感情労働」そのものだと・・・

職場の人間関係のギクシャク自体が「感情労働」の原因と思っておりましたが、どうもそれだけではなさそうです。

 

前回Part1のブログでは、「感情労働」とEQ効果の答えは書けませんでした。

http://www.eqj.co.jp/nao/2007/06/01/post-83.html 

 

今回、良い機会ですので、その答えを真剣に考えてみたいと思います。

私なりの結論かもしれませんが、私流の分かりやすくて、すぐ使えるEQ活用法を・・・

弊社には、沢山のIT系のお客様がいらっしゃいます。私自身も、多くのエンジニアの皆さまとお会いしました。きっと、皆さんも同じ悩みを抱え、答えを求めていらっしゃるのだと思います。

 

エンジニアの皆さまの抱える「感情労働」とは・・・

そして、感情労働の軽減と問題解決をEQでできるか!

 

                         やってみます!高山でした。

広島大学医学部さまで講演!

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10月21日(火)8:45~

 

「コミュニケーション学」授業の一コマで、「EQ理論」について、お話をさせていただきました。

 

64名のお医者さまの卵(古い?今はなんて言うのでしょうか。。。)

の皆さまと、お会いすることができました。

今年4月、ご担当の溝岡先生からご連絡をいただき、

「高山さんの地元、広島の医療の向上にお知恵を貸してほしい」

とのお言葉をいただきました。

ヨッシャーーーーーーーーーーーー!

仕事冥利です!

私の家族も広大病院でお世話になっております。

特に亡き父は同級生の先生がいらっしゃる関係から、いつも広大病院でした。私にとっても小っちゃい頃からよく知っている、とても身近な大学病院でした。そんな地元のお役に立てる機会があろうとは夢にも思いませんでした。

大変光栄なことです。

 

「喜んで!」

 

お引き受けいたしました。

溝岡先生の事前準備のお陰で、無事に講演を終えることができてホッとしております。

外来を受け持たれ、授業もされ、研究もするという、超ご多忙にも関わらず、

今回の準備に奔走いただいたこと、本当に頭が下がります。

溝岡先生に、こころから感謝申し上げます。

 

医療に従事する方々にEQが必要である。

 

弊社のお客様で、医療、病院関係にお伺いしていますが、

医療事務スタッフ、看護士の方向けの研修が中心です。

今回のように、お医者さまに直接EQのお話をする機会はありませんでした。

今回は、まだ医学を学ばれている学生さんではありますが、医学を学んでいるという自覚、医者になるという高い意識を持たれている雰囲気を確実に皆さんから感じ取ることができました。

でも授業の中の皆さんは「素直」そのもの。面白いもの、興味のあるもの、ためになるものは、

なんでも吸収しようという意気込みがひしひしと伝わってきます。

固い雰囲気の授業になるのかなあと思っていましたが、笑いあり、笑顔ありの楽しい雰囲気の中で授業をすることができました。

「感情」を大脳生理学など医学的な理解をされている皆さんが、感情の使い方に興味津々、

「感情って面白い!」と言ってくれたことが、私の最高の収穫でした。

 

そう!感情って面白いのです。

感情って、いいものなんですよね。

 

<参考:感情っていいものです!>

 http://www.eqj.co.jp/nao/2008/08/04/post-223.html

 

受講生の皆さま!

医療現場、医療従事者にとってもそうですが、自分にとっても「感情は大切である」こと、

「感情っていいもの」であることを知っていただけたことが、私はとても嬉しかったです。

 

現在皆さんは、解剖学実習で大変な毎日を過ごされているそうですね。この先、もっともっと大変な授業が待っていることでしょう。今回EQ能力に出会った皆さんが、EQを上手く発揮されることで、これからの学生生活、そして恋愛!に、EQがお役に立てれば幸いです。

あっ!・・・

恋してる場合じゃない・・・ですね。。。

そう!EQを発揮して、

EQの高いお医者さまになってくださいね!

何か困ったら、いつでも私にメールをください。

「頑張れ!広島大学医学部生!」

私、いつでも、どこでも応援をしています!

 

                 わしがついとるでー!高山@東京からのー

今年80回目の講演です!

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10月17日(金)

全国賃貸管理ビジネス協会さまの講演(小倉)が、今年80回目の講演となりました。

昨年の講演実績80回を今年は10月半ばで達成をしました。

EQ理論は確実に全国で認知され、既に目新しい考え方ではなく、

限りなく一般的な考え方として全国に広がっていることを実感しています。

 

午前中の福岡では、弊社パートナーのコンチェルトさま主催の講演

「次世代リーダーとEQ」について、お話をさせていただきました。

リーダーに求められる能力としてEQは欠かせない能力であることを、

若手経営者の皆さまにお伝えしてきました。

リーダシップの中にEQは包括されており、

人と組織を動かす上でEQは必須の能力であるこが認識されはじめました。

 

午後の講演では、不動産業界でもEQが求められていることを実感することとなりました。

クレーマーの増加とその対応、若手人材育成、離職率の軽減など、

様々な課題解決にEQが活用できないか。

本テーマは業界を問わず、今起こっている課題でもあります。

これまでは製造業を中心としてEQが導入される中、

今回初めて不動産業界でもEQが注目されはじめました。

 

EQが注目される社会がそこまでやってきています。

近い将来、何かが変わる予感がします。

それは、きっと良い変化だと思います。

 

来週は私の地元広島で講演をします。

広島大学医学部さまです。

医療分野でEQが本格検討されはじめました。

新しい動きです。

 

また、ご報告します!

 

                           高山でした@小倉

悲しみとEQ

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「EQは前向きな感情を作り出す」

 

EQを発揮して、

明るくなろう、元気になろう、感情をエネルギーに!

 

拙著でも、本ブログでも「前向きな感情」に注目をしてきましたが、

「悲しみ」という感情については、ほとんど取り上げたことがありません。

 

悲しみ・・・

 

いつからか「悲しみ」という感情は、弱い?不幸?望みの叶わぬ弱者の持つ感情として、

嫌われてしまったのではないだろうか。

 

私の生まれた昭和30年代、それは豊かな日本が始まったころだったと記憶している。

とはいえ、カラーテレビの普及もまだまだで、私はテレビマンガ「黄金バット」の黄金が見たくて、

(うちのテレビの黄金バットは白だった・・・)

いとこの家でカラーの「黄金バット」をよく見せてもらっていた。

 

実に懐かしい時代であるが、その頃の「悲しみ」は、今と違った感情だったと思う。

悲しみにくれる姿に共感したり、その心情を測り知るだけで涙が止まらなくなったり、

悲しんでる姿がカッコいいとさえ思えた。

悲しみは、日本人の美意識とさえ思えた。

 

悲しみ・・・

 

何かを諦めたとき

我慢して、耐えて、ぐっと堪えるとき

誰にも言えず、自分の中で消化しなければならないとき

 

悲しみを感じるのは、弱いからではなく、自分の成長に必要だからではないだろうか。

 

たまには「悲しみ」という感情と向き合う時間を作りたいと思う。

 

怒りの感情は、反骨心を生み出すエネルギーになる

喜びの感情は、前向きなエネルギーを生み出す

そして・・・

悲しみの感情は、自分の成長エネルギーになる

 

 

私の尊敬する大先輩の一言を思い出した。 

「最も人が成長するときがある。

死の淵から帰還したとき、(死を乗り越えたとき)

会社の倒産を経験、それを立て直したときである」

 

共通するのは、いずれも半端ない悲しみを乗り越えること。

やはり、「悲しみは人を成長させる」のかもしれません。

 

明日から講演行脚の高山でした@福岡

 

管理職になりたくない・・・

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最近の製造業では、管理職昇格を断る方が増えているそうです。

 

なぜだろう。。。

 

人が苦手だから?

人が嫌いだから?

人って面倒だから?

 

人より、モノ作りが好きで入社。

でも、人にぶつかり、人間関係に翻弄される日々・・・

だんだん&もっともっと、人が嫌いになっていく・・・

そんな10年を過ごして・・・「管理職ですよ!」って・・・

とんでもない!責任まで重くなるなんて!

 

人よりモノ作りが好きな新入社員。

「会社って、みんなで力を合わせて頑張るところ、自己実現をするところ!」

「人は一人では生きていけない・・・みんなで助け合って生きていく社会がそこにある」

「人っていいもんだなあ!」

人の大切さを知って10年・・・「管理職ですよ!」

「光栄です!みんなで力を合わせるともっと大きな仕事が出来ると思います!」

「俺は、もっと大きな仕事をするチャンスをもらった!さあやるゼッ!」

 

 

社会人デビューして「人の大切さ」を知る機会があったら・・・

社会人デビューして「人が好き」と思える経験をしていたら・・・

10年後の管理職昇格要請を断るだろうか。

(価値観、人生観、生き方によって、様々な選択はありますが)

 

新入社員の皆さんへのメッセージ・・・

 

「人に強くなれ!」

 http://www.eqj.co.jp/nao/2007/04/23/post-70.html

 http://www.eqj.co.jp/nao/2007/10/02/post-129.html

人に強くなるとは・・・

可愛がられること。

可愛がられる人こそ、人に強い人だと、私は思う。

 

人から可愛がられた人は、可愛がってくれた人に感謝し、その人を好きになると思う。

「人を好きになる」きっかけが、そこにある。

 

人を好きになる人が、人に強くなれる!

人に可愛がられる人は、人に強い!

 

社会に出る前に、学生時代、子ども時代に「人を好き」になっていたら・・・

 

今の日本が変わると思うのです。

 

                                     高山でした。。。

 

 

高山直プロフィール


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高山からのお知らせ EQIプロファイリングセミナーでは、高山がEQの歴史や開発背景などを直接お話させていただきます。ぜひこの機会にお越しください!

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