9月21日(日)PM 1:30~
PHP研究所 京都本部7階ホ-ル
テーマ:「武士道とEQ」
*まだ空席があるようです。
弊社公認プロファイラー「本多百代」さんのご紹介で、今回の講演が実現できました。
本多さんのお陰で、京都市の門川大作市長さま、PHP研究所の江口克彦社長 さまと、一緒にお話ができる機会をいただきました。
本多さん
この度は貴重な勉強の機会を与えていただき感謝申し上げます。
私、一生懸命頑張ります!
このお話をいただいて、直ぐ頭に浮かんだことがあります。
EQ理論提唱のサロベイ&メイヤーと初めてお会いしたときの会話です。
「日本はEQの国ですね。EQ理論は日本はじめ東洋の影響を大きくうけています」
「今の日本はIQの国です。IQや学歴が優先される社会です」
「EQを大切にしているはずの日本がEQを必要としているとは非常に興味があります」
両博士は、日本のイメージとして、礼儀礼節を重んじ、目上を敬い、尊敬される社会を思い描かれていたのではないでしょうか。
当時の日本はバブルが崩壊し、多くの不正が露呈し始めたころです。
それも高学歴でIQの高い人たちが不正に手を染め、多くの逮捕者を出していました。
「金満日本」と言われ、人の気持ちより、金・金・金・・・
お金のためなら、なんでもありの時代だったと記憶しています。
そして現在・・・
もっと酷い状況になっているような気がしますね。
「武士道とEQ」
大いに関係があると思います。
勉強不足につき「武士道とは?」と聞かれてもよくわからないのですが、
直感的に感情との関係は深そうな気がしています。日本は「心」を大切にしてきた国です。
それは武士道にも繋っていると思います。
EQが「こころの知能指数」と訳されるくらいですから、
武士道と心には深い繋がりが感じられます。
良い機会なので、武士道について学んでみたいと思います。
関西方面の皆さま
お時間が許せば是非聞きにきてくださいね!
久し振りにお会いしましょうネ♪
高山でした。












最近のコメント