2007年12月アーカイブ

仕事納め

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今年も一年間「左の振り子」にお付き合いいただき、
ありがとうございました。

皆さまのお陰で、ここまで続いております。
ブログを通して、数々のコメント&メールをいただいたことで、
私も元気をいただきました。

「書いててよかった・・・」

この気持ち、何度感じたことか。。。

その感じた気持ちがエネルギーを生み、
ここまで続けることができました。
ご愛読の皆さまに、重ねて感謝申し上げます。

     あーしたあっ!!!
    (ありがとうございました・・・です)

マジに突然ですが・・・
皆さん、この国を良くしませんか!

そのために・・・

少しずつ、
出来ることから、
気がついたときから、
自分から、

始めてみませんか。

少しずつでも前に進むことができれば、それは凄いことです。
それが一億二千万人だとしたら・・・
どうですか。
楽しくなりませんか。

きっと楽しくなってきますよ〜

また一つ良い年を迎え、一歩ずつ良い日本にしていきましょう!

皆さま
今年一年本当にお世話になりました。
謝謝〜!

       それでは、皆さま良い年をお迎えくださいませ!  
       株式会社イー・キュ・ージャパン
            代表取締役 高山 直

カッコわるいゼ!大人たちー!

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一昨日のブログ「ありがとう経験」をしよう。に、コメントを頂戴しました。

http://www.eqj.co.jp/nao/2007/12/post_157.html#comments

YAZAWAさん、いつもご愛読いただき感謝申し上げます。


エレベータの扉を開けて待っていても「ありがとう」も言わないで、
入ってくる人、行く人、老人や妊婦がいても席を譲ろうとせず、他人に無関心で気配りのこころが微塵もない・・・

いつも一緒にいる人に対してでさえ、その気持ちやプライドを推し量ろうとしない。もちろんお互いの心は育たない。そうやって独りで居ても、何も不自由なんかないと言わんばかりの空気・・・

っっっんが!!!

そんな大人をよく見かけるって、どういうことなんじゃあ!


実は・・・
エレベータの件も60歳前後の大人?の男女たち・・・でした。

物事の分別を弁え、
人生の仕上げに向かって、
素晴らしい年を重ね、
人間性も磨かれた大人

そんな大人たちの行動とは思えないゼ!

相手の内側にある気持ちを感じていない、
人の内面を慮ろうとしない大人たち・・・

カッコわるすぎるゼ!

私の友人が「子どもたちの瞳の輝きがなくなったのは、憧れる大人がいないことだ」と言っていました。それを聞いて私は、子どもたちから「こんな大人になりたい、わたしの憧れの大人だ!」と言われる「カッコいい大人」になりたい!と、本心からそう思い、そして真剣に目指しています。

私も50歳(ギャッ)。飲み会に行くと、いつの間にか私が「年長さん」になっていました。立派な大人といわれる年代です。
(立派かどうかは別にして・・・はっきり言って「お・じ・さ・ん」です!
うん?は〜い!お爺さんで〜す!)

同年代、同世代の皆さま!

気づいた自分から変えましょうよ!
自分が変わるしかないっしょ!
俺たちから変えましょうよ!
一緒に変えて行きましょうよ!

社会のせい、人のせい・・・
もう、お腹いっぱいです。。。

50歳を過ぎた大人のみんなー!
「カッコいい大人」になろうゼ!
          

 「キャーっ!高山さ〜ん!素敵〜〜〜!こっち向いて〜」
 黄色い声援に包れてェーーー!   

じゃなくて・・・
            「カッコいい大人」を目指す、高山でした。

な〜るほどザ・EQ Part5

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         日常生活のクセは仕事に通ずる

家が片付いている人は、会社でも机の上が片付いている
料理の段取りが上手な人は、仕事の段取りも上手
掃除が上手な人は、仕事の段取りも上手
押入れ&物置の整理が上手な人は、ファイル&名刺の整理も上手
帰宅して、お風呂と食事の順番が決めれない人は、仕事の優先順位を決めるのが苦手
モノを大切にしない人は、人も大切にしない
プライベートでNoと言えない人は、仕事でもNoが言えない

お心当りはありませんか。。。
この相関に、あるある!と思われた方はいらっしゃいません???

食事後のテーブルを片付けるのに、何度も食卓とキッチンを行き来してしまう
お皿をさげたら、布巾を持ってくる。お醤油を持ってくるときには、わさびも持ってくる。一回の動きで同時に複数のことができない
爪きりをするときにティッシュを忘れる
食器棚に上手く収まるように、頭で計算をして食器を洗えない
テレビを見るか、昼寝をするか、それとも思い切ってジョギングか?
あ〜決めれないーーー!
休養すべきか、スポーツをするべきか、それともお散歩か?
あ〜それが問題だーーー!
エレベータに乗ったら、まず目的階を押して閉めるか、「閉める」を押して目的階を押すか
好物から先に食べるか、好物は最後に取っておくか

どうですか?

何気な〜く過ごしている日常生活のことを、職場の仕事のやり方と重ねてみると、な〜んとなく何か関係がありそうですよね。

私はEQ開発の考え方について、
「行動を変えて感情の使い方を鍛える」と言っています。

その行動とは・・・

まさに日常生活の行動を変えることだと思っています。

日常生活のほうが簡単?
いーえ!!!

日常生活だからこそ、長年のクセを変えることが難しいのです。
会社ですと、会社が置かれている状況、環境、立場、恐い上司や優しい上司、厳しい上司によって、案外簡単に行動は変えられます。
しかし、日常生活はそうはいきません。日常生活で長きに渡り培われたクセは体に沁み込み、変えにくいのです。

そうです!
EQ開発のヒントは日常生活の中にあるのです。

「感情は行動に重大な影響を与える」

であれば、
「日常生活の感情は仕事に重大な影響を与える」のだと思います。

日々、少しずつ、出来ることから、楽しみながら行動を変えてみませんか。日常生活だからこそ、楽しくできることってたくさんあると思います。仕事だと監視されたり、管理されたり・・・、失敗すると怒られたりもしますが、日常生活ですから、奥様、だんな様、恋人や親友と一緒に楽しみながらできます。失敗しても、愛する人の失敗です、笑顔で許してもらえますから。

日常行動が変われば、仕事のやり方も変わる・・・

掃除が上手くなれば、仕事も上手くなる!
皿洗いの段取りが上手くなれば、仕事の段取りも上手くなる!

これって、一粒で二度美味しい!ということですね。

そっかあ・・・
日頃の心がけって仕事に影響が出るんだよなー

        とにかくやってみよう!高山っす。

「最近、人の心から、優しさと想いやりが欠けているように思える」

この言葉をよく耳にしますね。


そこで私は、もっと身近に「優しさと想いやり」の‘有る無し’を体験できることはないかなあと考えていたところ、ありました&ありました。

「ありがとう」の一言で、優しさと想いやりを感じて嬉しくなったり、
「ありがとう」の一言が無いために、その冷たさに「ムッカーッ」とできる体験です。

先日、地下鉄のホームから改札階までのエレベータで、こんな経験をしました。

地下鉄のホームで降りたら、目の前がエレベータだったので、そのまま一人乗り込んだところ、開いたドアーを目掛けて次々と人が乗ってきます。私は開閉ボタンの交互を繰り返し、満員御礼でやっと出発です。改札階に着く僅かな時間で、ふと思ったのですが、エレベータに乗り込む際に誰も「ありがとう」って、言わなかったんですねえ。若者から、家族連れ、中高年夫婦までいらっしゃったと思います。そして、改札階に到着。ドアが開き、私はまた開閉ボタン担当でしたが、みなさん「ありがとう」の一言もなく、平然とした顔のまま行ってしまいます。
救いは最後に出られた若い女性の「ども」とニコッと笑って会釈をしてくれたことでした。「ありがとう」ではなかったですが、それでも、とても嬉しく感じました。

でも・・・なんかチョット変ですよね。。。

みなさんは、最近「ありがとう」経験をされていますか。
「ありがとう」の一言がいかに大切か、自分を元気にさせてくれるかを体験されてますか。

「ありがとう」はEQ的な言葉だと言われています

「ありがとう」は、お互いのこころを開かせる効果があります。また、相手への感謝の気持ちを伝える言葉であり、伝える側、受けとめ側の両者の感情を豊かにする言葉だからです。
冒頭の「優しさと想いやり」を表す言葉でもあると思います。

そこで!

簡単に出来る「ありがとう」経験をお勧めします。

①エレベータに最初に乗って、開閉ボタン担当になり、扉を開けて待つ
②目的階に着いたら、最後に降りる人を見届けて自分も降りる

これだけで「ありがとう」経験ができます。

「優しさと想いやり」に欠ける社会・・・

自分で「ありがとう」経験をし、問題意識を持ち、
自らが社会を変えるきっかけにしませんか。

    
想いやりのこころがみんなの力を一つにする
と思う・・・高山でした。                            

逃避エネルギーって?

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先日、こんな話を聞きました。

「この仕事やりたくないなーと思い、変わりに違う仕事をしたら、その仕事がとてもはかどった」

そういえば、自分も経験をしたことがありますねえ。

提案書を作成しなけらばいけないのに気分が乗らず・・・
あ〜やりたくないなあ・・・
そこで、まず机の整理整頓から始めたら、思いのほかキレイに机の上が片付いた。

本の原稿締め切りが近づき、原稿に向かったがアイディアが浮かばず・・・
あ〜書きたくないなあ・・・
それよりも、明日の営業に備えて提案書を書かなきゃ、と思って書き始めたら、すんなり書けた。

これかあ・・・
逃避エネルギーって。。。

そうだ!
これを逆手にとって・・・じゃなくて利用すれば、仕事に活用ができるかもしれない!

本来やらなければいけない仕事が乗らない、やりたくないと思ったら、もっとやりたくない仕事に手をつけると、逃避するので本来の仕事にエネルギーが出る?な〜んてことは、考えられないだろうか。。。

逃避エネルギー・・・
なんかEQと関係がありそうな予感がします。

早速試してみます。
結果をお楽しみに!

ブログの投稿回数が増えてるって?
仕事から逃避しているからかなあ・・・

もっと、逃げたい仕事をみつけなきゃ・・・高山でした。

製造業にお伺いし、技術者(エンジニア)の皆さまと、
お話をして感じることです。

それは、

「真摯」 「真剣」 「純粋」

です。

EQの講義を聞かれた方のほとんどが、その後のEQ開発に真剣に取り組まれています。

人事部の方からの、ご報告は勿論のこと、
直接私宛てにメールだけでなく、お手紙を通じて、

「やっていますよ!周囲が変わり始めました!」
「上手くいきません、アドバイスをお願いします!」
「個人的にEQ開発に取り組みたい!」
「EQを発揮したら、こんなにいいことがありました!」
「なんか、最近明るくなったって言われるんですよ」

このようなご報告が入ってきます。

中には、
「本当にEQは開発できますか?」
「ウソはついてませんよね…」
「本当に開発できるのならやりますが…」
「私を騙さないでください…」

こんな直球ボールもやってきます。


エンジニアは「人よりモノに興味」がある

という言葉をよく耳にしますが、私の感じ方は少し違います。


「人」のことがもっと知りたい!

自分のことが知りたい!
自分と関わりがある相手(人)のことが知りたい!

と、感じるのです。

「モノにも人にも興味がある」エンジニアの出現です!

エンジニアのみなさまは、
「モノ」と向き合い、
「モノ」について勉強され、
「モノ作り」という仕事に打ち込んでこられたのではないでしょうか。。。

そして・・・
組織に入り、組織という「人」の集まりの中で仕事をすることで、
「人」と真剣に向き合うことになり、
「人」という奥の深い、
不思議な生き物の正体を知りたい!
と思われ始めたのではないでしょうか。。。

人のことで悩んだり、困ったり、不安になったり、心配したり・・・
この面倒な「人」の問題を解決しないと仕事も前に進まないなあ。。。

その結果・・・

真剣に、真摯に、純粋に「人」の問題解決に取り組む、

日本の宝「製造業日本を支えるエンジニア」

のみなさまが行動を開始したのです。

これからの日本は

「人に強いエンジニア」

が続々登場することでしょう。

技術大国日本は個人の技術力だけでなく、組織として「人」の力を結集した「組織力」を発揮する技術者集団となって、
世界を席巻することでしょう。
これこそが日本の強さではないでしょうか。

頑張れ!日本のエンジニア!

                                    高山 直  

上諏訪、塩尻と2日間に渡る、年納め(ちょっと早過ぎ?)の研修が無事終了いたしました。
2泊3日・・・たっぷりと温泉に、じゃなくて、しっかりとお仕事をさせていただきまた。

袖山委員長はじめ、本部執行部の皆さま、
今年も大変お世話になりました。
ありがとうございました。

昨年のブログで〜す。
http://www.eqj.co.jp/nao/2006/12/post_43.html

今回も沢山の出会いがありました。

関 玉栄さん(左)、近藤智栄さん(右)

関さん、近藤さん

EQ開発を楽しんでくださいね。
きっと何かが変わりますから。

近藤さん、黄色いセリカ、カッコよかったですよ!


今回、ご参加いただいた皆さま

長時間の研修、大変お疲れ様でした。
毎年感じることなのですが、一生懸命受講される、お姿に感動をしております。
この姿こそ、日本を支える製造業の「美しさ」だと思っております。

研修でも申し上げましたが、EQは誰もが持っている能力です。
そして、磨き高めることができる能力です。
皆さまが、計画された行動を、できる範囲で、こつこつやってみましょう。
きっと、何かが変わり、何かが起こります。
きっと、いいことが起こりますから!

応援しております。
*あずさの回数券、いっぱいありますからねー(えへっ)

では、またお会いしましょうね!高山でした。

諏訪湖に来ました.!

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仕事ですよー!前泊で諏訪湖近くの旅館に泊まります。
もちろん温泉で〜す。

温泉タイム 松崎しげる
      この方も頑張ってます!私も頑張って走ります!

毎年、講演の締めは諏訪です。
もう何年も諏訪で一年の講演納めです。
それも温泉つかって、へへへっ…ども!

諏訪湖じゃー!
凛とした寒さがたまらんのー
湖畔で一人写真撮影・・・危ない人かも。。。

諏訪湖

エプソン労働組合様に感謝っす!
二日間頑張りま〜す!
一年の締めは、やっぱ蕎麦で!

メニュー

一人、真澄の‘あらばしり’を頂いております。
なーんつったって外は寒いっすから、
暖まって帰りま〜す。

                            上機嫌っす、高山っす!

公認プロファイラーというお仕事

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プロファイラーの皆さま

EQにご興味をもっていただき、実際にご活用いただいている皆さまのお陰で、EQは社会的認知が確実に高まっております。


皆さまの、
日々のご活躍にこころより感謝申し上げます。

先日、EQIを活用されながら、個別フィードバックをされている公認プロファイラーのお一人とお話をする機会がありました。

「相手に寄り添って一緒に考え、肩を並べ同じ目線で受験者と共にEQIに向かっています。受験者の気づきは自分の気づきでもあります。また、受験者の成長からたくさん学ぶことがあります。結果、受験者の成長が自分の成長にも繋がっています。プロファイラーとは、まさに個人の自立と成長を支援する仕事なんだなあと日々実感しています」

こう話されました。

私は次の言葉が出ませんでした。

このような想いをもって、相手と接していらっしゃること
相手の成長が自分の成長であると言い切れること

私は思わず、私の日々の仕事への取り組み姿勢について振り返らされました。
初心に戻って、創業の理念をもう一度再確認させていただきます。
気づかせていただき、本当にありがとうございました。

社員の皆さん

私は、私たちの会社、仕事が社会に役立っていることを実感しました。当たり前と思うかもしれませが、このような経験はなかなか味わえないと思います。
お客様、パートナーの皆さま及び関係者の皆さまからパワーをいただきながら、私たちも成長をしているのですね。
格好よく言えないのですが、みんなの気持ちを一つにして頑張りたいと思いました。
(ありきたりな言葉で申し訳ない!)

                                      高山 直

御礼

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      公認プロファイラー勉強会in東京(Part2)

ご参加いただいた皆さま

貴重な休日にも関わらず、
沢山のご参加をいただきありがとうございました。
こころより感謝申し上げます。

懐かしいお顔もたくさん拝見でき、嬉しいかぎりです。
また、取得時と所属も変わられ、実務でEQとは離れてご活躍されている方とも、久しぶりお会いすることができました。本当に嬉しく思っております。
重ねて御礼申し上げます。

ご挨拶はさせていただいたものの、全ての皆さまとお話ができず申し訳なく思っております。しかし、声をかけていただいた方から「ブログを読んでいます。EQの伝え方に困ったときに役立っています」とのお話を聞き、私は天にも昇る気持ちです。
皆さまに、お会いできたことに感謝です!

勉強会の内容に関しまして、ご希望、ご要望などありましたら、ご遠慮されることなく弊社スタッフまでご連絡をいただければ幸いです。


スタッフ一同、更に精進して参りますので、変わらぬご指導の程宜しくお願い申し上げます。
ありがとうございました!

                            2007年12月8日
                                高山 直

開封したくないメール・・・

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     朝一このメールを見ると今日一日が台無しに・・・
     このメールを空けると3時間は工数を取られる・・・
     午前中は無理!帰えり際に見るか・・・
     今日は見たくない、このメール・・・
     勘弁してよ〜まだなんか言いたいわけー・・・
     なんか暗〜い予感が・・・
     なんか不吉な予感が・・・

メールが届いた瞬間、こんな気持ちになったことはありませんか。。。

それはなぜか!?

私、発見しました!
「嫌だなあ・・・」と思ったメールを読み返し、
最近届いた開封したくないメールを勇気を出して読み、じっくり分析をしてみました。(暇やなあ、俺って・・・)

そしたら共通点が見えてきたのです!

それは・・・

メール内容に「お決まりの筋書き」があったのです。


はじめに  なんで、わたしばかり
第一章   あれがない
第ニ章   これがない
第三章   だからできません
最四章   私を助けて!
おわりに  なにもしてくれないなんて

こんな章立てで内容が構成されていることに気づきました。

な〜るほどなー

と、すれば・・・

そっかあ!これは解決できる!

各章のタイトルだけを変更し、その内容に沿って書けばいいのです。

はじめに チャレンジします
第一章  あれをやりましょう
第ニ章  これもやりましょう
第三章  きっとできます
第四章  私がやります!
おわりに お陰様で、私成長できました。

どうっすか!

誰でも簡単にできますよー。

多少の訓練を積めば、必ずできます!

「全ての事象は明るい言葉で表現できる」

さあ!今日から

「全ての事象を明るい言葉で表現する」

訓練に取り組みましょう。

楽しい訓練ですから!

これで・・・

あなたのメールは、いの一番に開封されること間違いなし!

「開封したくなるメール・・・」
         それは、あなたのメールです。

                     ウッシッシッシ(ニヤリ)
               
                 あーなんかスッキリ!高山でしたー。

よく頂戴する、ご質問です。

お答えします。

「仕事もプライベイトも使われるEQ能力は変わりません」

サロベイ&メイヤは、EQ理論の中でEQ能力を4ブランチ(感情の識別・利用・理解・調整)で整理をしています。またEQ能力は世界共通であり、国を超えて、どんな仕事や状況においても同様の働きをすると言っています。

よって、EQ能力は状況によって変わる能力ではありません。


確かにEQは変わらないのですが、EQを使って行動(EQを活用して発揮する)となると、場面によって発揮の仕方は違ってきます。例えば、感情の利用(感情を生み出す)の場合、仕事上であれば周囲の状況によって押さえ気味に発揮したり、強めに発揮したり、状況によって発揮の強さをかえなければなりませんが、プライベイトで出す場合は感情の調整などせず、形振り構わず、こころの赴くまま、思いっきり発揮してもいいのではないでしょうか。

みなさまも、EQ能力をいろいろな場面で発揮されていますが、職場と家庭では、発揮の仕方や強弱も違っていませんか。みなさまご自身の体験を思い出していただくと、もっと分かり易いかもしれませんね。

                            高山でした。

高山直プロフィール


携帯からもブログがご覧いただけます!↓
高山からのお知らせ EQIプロファイリングセミナーでは、高山がEQの歴史や開発背景などを直接お話させていただきます。ぜひこの機会にお越しください!

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