2007年6月アーカイブ

先日、帰郷し母と一緒に父のお墓参りに行ったときのことでした。

いつも、ブログを見ていただいているとのこと、
その度にお母様にお電話をされ、
私が東京で頑張っているとご連絡をされていると聞きました。

そういえば・・・
3年前のJ-wave出演のときも、
坪島くんが偶然私の声をラジオで聞いたとの話を思い出しました。
(ごめんのー…)
それにしても、
よく小学校の同級生がわかりましたね!?
40年前っすよ!
小学校卒業してから会っとらんもんねえ。。。

そういえば・・・
3年くらい前に帰郷した私に母が、
「あんたラジオ出たんね!?」
「なんでや?」
「坪内くんのお母さんに聞いたんよ」
「広島じゃあ、流れとらんのにねえ」
「坪島くんから電話があったんじゃと」
「あの絵の上手かった坪内くん?どこにおるん?」
「東京よねー」
なんて会話をしたことがありました。

そして今回、
「坪島くん、インターなんとか・・・なんかいね?
そがーなんであんたのこと見とってらしいよ」
「マジかあ!?インターネットかのお・・・」
「・・・」
「なんか、この前は子どもさんと一緒に見ちゃったらしいわいね。
エエこと書いちゃるゆうて、お母さんに電話があっての〜」
「インタ・・・ん…?あっブログじゃ!」
「子どもさんにねえ、この人お父さんの小学校の同級生じゃあ、嬉しいのお〜ゆうて話したんと。あんたが同じ東京で頑張っとるのが嬉しいんじゃゆうて、電話がかかってきたそうじゃー」
「ほーねえ、会いたいのお〜」
こんな会話をしてきました。

坪島くん、
絵を描かれているそうですね。
小学校時代に美術といえば、坪島くんだったもんね。
東京では美大にいかれたそうですね。
絵を見せてくださいよ!
個展も開かれているとのこと、
ぜひご案内ください。

見に行くけーね!

もしブログを見られましたら、お返事をくださいね。

楽しみにしとるけんね!

                                      
                   矢野小6年3組  たかやま なお

企業のリスクマネジメントの重要性が問われています。

今、企業では様々なリスクマネジメントが実施されています。
個人情報の管理をはじめ「コンプライアンス」という名のもとに、
それぞれで厳しい管理体制がしかれています。

そういう中、
最近思うことがあります。

リスクの一つに、

「経営者のEQ」

があると思います。

「経営者の感情的な一言」

これで企業の存続を左右することがあります。

一昔前ですが…
食中毒を出した食品会社の社長の一言
「私だって寝てないんだ!」
で一発退場・・・

あるホテルの社長の一言
違法建築に「スピード違反程度だ!」の開き直り

看板の落下で重傷者をだした設置会社の社長の一言
「頭切っただけでしょっ!」と逆ギレ

偽装牛肉の食品会社の社長の一言
「食べる消費者も悪い」
えっ!?…

いずれも、
お客様(消費者)の感情を無視した発言で一発退場!

お客様はもとより、
社長を信じて頑張ってきた社員&パート&アルバイトさん、
そのご家族、協力会社、取引先関係者…
社長と関わってきた全ての人たちの感情を無視した発言…
そう感じられた方も多いと思います。

経営者の無意識に発した一言で倒産に追い込まれるのです。
全社員とその家族の生活が、感情をコントロールしない社長の不用意な一言で奪われてしまうのです。

「経営者のEQ」

リスクマネジメントの追加項目に必須ではないでしょうか。
経営者の感情のコントロールがいかに重要かを思い知る、
今日この頃です。。。

                           
              他人事ではありません・・・高山でした。

本日の気分は何色ですか。。。

| コメント(2)

弊社スタッフ高松佐千子さんからの携帯メールです。


高松さん 「高山さん、おはようございます。本日のご気分は何色ですか。。。
私はうす〜い青です。
○○様より折り返しTELがほしいとのことでした。
宜しくお願いいたします。」

高山さん 「それはどんな気分ですか。いい気分ならいいですね。了解です!」

私は'折り返しTEL'しか頭に残らず「何色?」の質問に応えていないことに気づきました。

間もなく高松さんから返信が...
「気分は落ち着いた感じです。
ちなみに、*ゆっこさんはクリーム色です。
(レアですね)では、宜しくお願いします。」

*ゆっこさんは高松さんの上司です。私は「レア」に思わず大爆笑!

な〜るほど・・・そういうことか。
「今日の色」で今感じている気分や感情を表現していたのです。

そっかあ...高松さんは、私の気分を聞いてくれたんだ!
時間に追われていると、素敵な質問など全く記憶に残らず、仕事のことしか反応できないんですねえ。またまた実体験できたことに感謝!
拙著「EQこころの鍛え方」に「今日の気分を感じよう」などと紹介しているのに、自分は出来ていないなんて・・・う〜悲しっ。

高山...
「私は黄土色です。ネクラの高山より」

蒸し暑いは、シャツは汗でビシャビシャだは、なんなんだ梅雨って・・・
と気分最悪状態の返事でした。

そこで、高松さんからの返信です...
「もう少しでゴールドですね!」

ヒエ〜っ!!!

高ちゃん参りました!
この切り返し...おしゃれすぎるぜっ!

今日の気分を感じるには、
色で気分を表現する訓練をするといいですね。
とても楽しくできますよ。


                    今日の色は緑・・・
            雨よかかって来い!もっと綺麗な緑になるもんね!
                  戦闘モード高山でした。

キヤノン労働組合様

みなさまの、
真摯で、真剣に受講される姿に胸を打たれました。

そして、
その真剣さに、私のハートに火がつきました!
みなさまとご一緒に頑張っていきたいと思いました!

みなさま、本当にありがとうございました。

また、本講演を企画され、
当日運営に奔走されました事務局のみなさまに、
こころより感謝申し上げます。

重ねて御礼申し上げます。

製造業のみなさまにお話させていただくときに感じることです。

それは、

「真摯」 「真剣」 「純粋」

です。

EQの講義を受講された方のほとんどが、真剣にEQ開発に取り組まれます。
人事部の方からの、ご報告は勿論のこと、
直接私宛てに
「やっていますよ!周囲が変わり始めました!」
「上手くいきません、アドバイスをお願いします!」
「個人的にEQ開発に取り組みたい!」
「EQを発揮したら、こんないいことがありました!」
このようなメールが入ってくるのです。

中には、
「本当にEQは開発できますか?」
「ウソついてませんよね…」
「本当に開発できるのならやりますが…」
「私を騙さないでください…」

ここまで真剣に問われるのです。
恐いくらいの真剣な眼差しで問われるのです。

エンジニアは「人よりモノに興味」があるという言葉をよく耳にします。

私の感じ方は少し違うのです。

「人」のことがもっと知りたい!

と、感じるのです。

勿論、

「自分のことも知りたい!」

ということもあるでしょう。

でも、
私には自分より相手(人)、
自分と関わりがある相手(人)のことが知りたい!
そう感じるのです。

エンジニアのみなさまは、
「モノ」と向き合い、
「モノ」について勉強され、
「モノ作り」という仕事に打ち込んでこられたのではないでしょうか。。。

そして・・・
組織に入り、組織という「人」の集まりの中で仕事をすることで、
「人」と真剣に向き合うことになり、
「人」という奥の深い、
不思議な生き物の正体を知りたい!
と思われ始めたのではないでしょうか。。。

人のことで悩んだり、困ったり・・・
この面倒な「人」の問題を解決しないと仕事も前に進まないなあ。。。

その結果・・・
真剣に、真摯に「人」の問題解決に取り組む、
日本の宝である「製造業日本を支えるエンジニア」
のみなさまが行動を開始したのです。

これからの日本は「人に強いエンジニア」が続々登場することでしょう。

技術大国日本は個人の技術力だけでなく、
組織として「人」の力を結集した「組織力」を発揮する技術者集団となって、世界を席巻することでしょう。
これこそが日本の強さではないでしょうか。

頑張れ!日本のエンジニア!
  
                  私って不器用です…職人高山でした。。。

6月23日(土)全6回の講座を無事終えることが出来ました!

みなさま!
本当にお疲れ様でした。

こころに浮かんだ一言・・・

「感謝」

いろいろな感動をいただきました。
初回より、殆ど欠席もなく毎回真剣に授業に取り組まれる、
みなさまの姿に頭が下がりました。

「感動」

しております。

それは…
授業を通しての出会いかもしれませんが、
私にとっては「一期一会」の出会いでした。

本授業を通して「こころの鍛え方講座」一期生のみなさまとの、
これからのお付き合いがスタートしたと思っています。

初回授業で、
受講の目的をお伺いしながら、自己紹介をしていただきました。
人付き合い、新しい自分作り、こころを鍛えたい、職場の人間関係、部下育成など、様々な目的を持たれて来講されました。
最終の授業では、
それぞれのみなさまが2ヶ月間のEQ自己開発目標を立てられました。

日常生活ですぐに出来る(出来そうな)トレーニングですが、
日常生活だからこそ、難しいトレーニングといえます。

実は…
日常生活でクセになっている行動を変えることは難しいのです。
長年の積み重ねで築いてきたクセは、
そう簡単に変えられないんですよね。

でも…
わずか2ヶ月ですから、くじけずに最後まで頑張ってみましょうね!
これは、トレーニングです。
こころを鍛えるトレーニングなのです。
トレーニングは続けてこそ効果があるのです。
諦めないで自分を信じて行動をしてください。
きっと、変わった自分に出会えますからね!

みなさま!
終了後の記念写真は神谷さんから写真が送られてきましたらアップしますね。
高橋さん、私と渡邉へのサプライズ…超&超嬉しかったです。その写真も後日アップしますね。紫陽花のプレゼントの翌日が雨だなんて・・・
高橋さん、カッコよすぎですねえ(笑)

15名のみなさまのメーリングリストは、
みなさまのアイドル…新木が作成します。

くじけそうになったら、
15人で励まし合いながら2ヶ月を乗り切りましょう。

「2ヵ月後もう一度このメンバーでEQ開発結果を確認しましょう!」

後藤さんの、このご提案にみなさんが賛成されました。
これって凄いことですよ!
ご提案に感謝するとともに、本当に嬉しく思いました。
後藤さん、8月宜しくお願いします!!!

なんなんでしょうねえ・・・この出会い。
不思議じゃないっすか???

打ち上げでの盛り上がりかたって、なんなんでしょうねえ・・・
不思議な時間じゃないっすか???

こんな短期間に、
こんなに仲良くなれるなんて。。。


  
               深謝!やっぱ感動の日曜日…高山でした。

最後になりましたが、この場を提供いただいた、
独協大学さまに、こころより感謝申し上げます。
ありがとうございました!

第一回EQトレーナー勉強会

| コメント(1)

EQトレーナーのみなさま

トレーナーの皆さん

お忙しい中、沢山の参加を賜り誠にありがとうございました。

*太田さん、写真のご提供ありがとうございました!
「記念写真を撮りましょうよ!」
太田さんのご提案で実現した記念写真です。
来年も宜しくお願いします!

昨年スタートしたばかりのEQトレーナ制度ですが、
1年足らずにも関わらず、多くのトレーナーの方々にEQ能力開発プログラム(SSP)を実施していただいております。
実施事例をお伺いするにあたり、EQの理解の深さ、受講者のみなさまに対する熱い想いがひしひしと伝わってまいりました。
素晴らしいご活躍をされていることに、ただただ感激をしております。

多くの実践から、学ばれているみなさまのご期待に沿えるように、私たちの緊張感も増すばかりでございます。

社会におけるEQの必要性は、日に日に高まっています。

先日、ANNの「報道ステーション」にて、
キャスターの古館一郎氏が番組最後のコメントで

「これからの社会はEQが必要です」

と語っておりました。

子どもと親の関係において不幸な事件が多発しており、感情のコントロールが大切であること、社会生活全体においても同様であり、いかに「感情」が大切であるかを訴えられたのだと思います。

「EQは開発できる能力」

益々、みなさまのお力が必要になってきます。

私たちも、今以上にEQ能力の開発に尽力してまいります。
「個人の自立と成長を支援し、思いやりのある社会作り」を実現するために、みなさまと、ご一緒に行動をしていきます!

これからも宜しくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
                                      高山 直

三たび、コモンビート!

| コメント(7)

6月9日(土)15時〜
@尾張横須賀(名古屋)

豪雨の中、講演をさせていただきました。
本ブログ三度目の登場、もうお馴染みのコモンビートさんです。

記念写真と感想文が届きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

EQジャパン
高山さん

おはようございます!
先日の研修の時の写真を送ります!

写真を見たら、みんなの表情がとっても良く今日も朝から元気になりました!
机に飾ってくださいね!

コモンビート
安達

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

安達さん、記念写真ありがとうございました!
早速、私のPCの壁紙です。
毎日、PCの立ち上げが楽しくなりました。
元気をもらいました!感謝感激です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コモンビート01コモンビート02

どうですか、みなさんの笑顔。
はちきれんばかりの笑顔です。
若者たちの、この笑顔・・・
日本はこれから良くなりますよ〜。
勇気をいただきました!

みなさんからご感想もいただきました!
===============

高山さんへ
「感情は変えられる」
ずっと忘れないでおこうと思います。
私は、自己主張が苦手です。
だけど、好きな事なら考えられない程主張できてしまう。
それが自分でも不思議でした。
もしかすると気付かないうちに感情の切り替えが起こっているのかも知れませんね。
だったら大好きな事が増えればいいんだ!
コモビや仲間をもっと好きになればいいんだ!
と思いました。
私にとって、すごく必要なお話でした。
ありがとうございました。

たかちゃん

===============

高山さんへ
EQテストの結果を見せた相手に、
「意外」
と思われたら無理してるかもしれない。
「EQを相手に合せると疲れる」
という高山さんの言葉を聞いた時に思った。
昔の友人に会うと、
昔の自分に戻るのは素のEQに戻るからかもしれない。

『達成動機』があるのに『主張ができない』、
頑張るけど『ストレスに弱い』自分。
EQを上手く調整するとともに、
ストレスなく素の自分を出せるように工夫をしていこうと思った。
自分の特徴がハッキリ示され、スッキリしました。
「感情」という掴みにくいものを、
実践も踏まえてわかりやすく説明していただきありがとうございました。
これからの活動の参考にさせていただきます。

つぼT

===============

高山さん
特に印象的だったのは、『本来の自分は違うかった』という発言。
役割で、環境で、必要なだけ自分を変えれる。
感情で行動を、行動で感情を。
既存の自分像にとらわれず、可能性を模索したいと思えました。

KAZ

===============


高山さんへ

EQってなんなんだろう?って思っていた僕にとって、高山さんのお話は衝撃的でした。特にEQは変えられるという話!これからは、分析して頂いた自分のEQとうまく付き合いながらじゃんじゃんレベルアップをはかっいこうと思います。

これからもぜひコモンビートとタッグを組んで世界を盛り上げて行きましょう。

本当にありがとうございました◎

あにまるより


===============

高山さん
私は「”他人に厳しい”けど、”自分にもっと厳しい”」と学校の先生に言われたことがあります。

私は褒められるのが苦手です。
「上にはいくらでもいるし、自分はまだまだ」
という心理が働き、素直に喜べないのです。
謙虚な態度が行き過ぎて、会話のテンポを奪ってしまう。
高山さんの話を聞いて、この態度がどれだけの人をしらけさせたのか、ということに気づきました。

また、他人と接する時も、長所より短所を気にしがちです。
よく完璧主義と言われますが、自分の発する言葉に自分のエネルギーも消耗していたのかも。。。
これからは、誰だって、当然自分にだって、得手・不得手があることを受け入れて完璧主義をやめようと思いました。

「私、凄いじゃん!」

さやか

===============

ご紹介しきれません・・・
(全員の方から頂戴しております)
一部になりますが、お許しくださいませ。

みなさんから、私が元気をいただいていますよ〜
本当にありがとうございました。

本番も近づき、お稽古の毎日と思いますが、お体ご自愛くださいね。
(このエネルギーなら、心配ご無用か!?)

みなさん・・・
私の老後は、
みなさんのような若者&子どもたちに囲まれて、
暮らせたらなあ。。。

なんて、ちょっと夢みてしまいました。

                               
                    老後の夢をみちゃった・・・高山でした。

友人の「中澤さん」から、
こんな携帯メールが届きました。


中澤さん…「きょう財布をなくしました。さきほど東京駅八重洲地下街からでてきました。サイフはなくしてもでてきます。テニス同好会の打ち上げで焼酎ロックを飲み過ぎました。みんな本当にいい奴です。なかざわさんより。たかやまさんへ。またのみませう」

あ〜可哀想&お気のどくに・・・
気持ちわかるなあ、俺も何度財布をなくしたこか・・・
この間一緒に飲んだばかりなのに・・・
また飲んで疲れてんだろうなあ・・・

高山…「あらっ!お体はご無事ですか?拾って幸せになっている人もいるってことで!タクシーチケットは無事ですか。。。損したことは得に変わりますから。」

でも、よく読んでみると…
財布戻ってんじゃん!よかった、よかった!
オレって、人の話を最後まで聞けないし、読めないってか!

高山…「読み込みが足りませんでした。なんか得したことでしたね!普段の行いの良さが、こういう形で返ってくるのですね。見習わなきゃ。
中澤さん、こころの感度アップトレーニングやられてますね。
素晴らしい!!!」

中澤さん…「いや,心がけの悪い私のような人もサイフを届けてくれるような人たちに囲まれると心がけがよくなることがあるということかも知れません。高山さんやEQの実践者によってこうして世の中全体が良くなるということです。よって伝道者にこそ幸あれです。頑張って下さい。中澤」


涙出ますね…このフレーズ

>EQの実践者によってこうして世の中全体が良くなるということです。

勇気が湧いてきました…このフレーズ

>伝道者にこそ幸せあれ

私たちは求められているんですね。
頑張ります!

中澤さんは世界を代表する大企業の幹部でいらっしゃいます。
お会いする度に勉強させていただいております。
私のような若輩者(年食ってますが!)にも真摯に接していただき、
いつも大きなこころで向き合ってくださいます。
こういう大先輩に「人」としての心構えを学ぶことができ、
私は幸せものです。


ところで中澤さん、現金戻ってきました!?

                          まだまだ紳士になれない
                              高山でした。。。

紳士

| コメント(3)

突然ですが、当社の金子浩一郎さんです。

金子さん

音楽好きな金子さん(ねこちゃん)が、
お気に入りのCDを貸してくれました。


CD2枚

鼻血ブーのジャケットじゃないです・・・
(この鼻血ブージャケットは、
同じく当社の吉田Jr.さんが「株主総会前に聞くと元気になります!」
と言って貸してくれたブリティッシュ・パ〜ンクです。
最初の10秒で。。。ノックアウト〜!し・ぼ・う…

吉田Jr.ありがとう!お気遣いに感謝!
お陰様で株主総会は無事終了だぜっ!


あのブライアン・フェリーがボブディランの曲をカバーしていました。
素敵なCDでした。


CD

ねこちゃん、ありがとう!


までは良かったのですが…

このCDケースを自宅で誤って落としてしまい、壊してしまったのです。

ゲっ!?ヒョエ〜
彼のお気に入りを…申し訳ないなあ…どうしよう…

翌日
「いい曲でしたよ!
でもケースを壊してしまって…本当にすいません。
ねこちゃんのお気に入りCDなのに、本当にごめんなさいね。」

「ケースは消耗品ですから、気にしないでください。
大丈夫ですよ。壊れて当たり前なんすから。」

カッコイイと思いました。

なかなかこうは切り返せませんよ。
彼の「人」としての大きさを感じました。(マジです)
私はなぜか爽やかな気分になってしまい、
私が女性だったら、
結婚相手の最有力候補に選んでしまいそう…なんて。

グッときてしまいました。

素晴らしい受け答えです。
ジェントルマンな返し方そのものですね。

我社にはこういう紳士がいます。
ねこちゃんのご両親に感謝ですね。
                           とっても得した気分…
                               高山でした。

私はこう考えています。

| コメント(3)

私の中にある人間関係づくりの基本的な考え方は、

「相手への敬意」

です。

「悪い人はいない。人は無限の可能性を持っている」

私はこう思っています。

良いか、悪いかの判断は、他者にお任せすることになります。


私には、
その人の良いところを一生懸命に見ようとする「くせ」があるようです。
よって、
面接で失敗することも度々…
(みなさんのことは失敗していませんよ!)

経営者として、人の見方はどうあるべきか・・・
今でも迷いに迷うことがあります。

しかし、
私がもし社員だったら、
「良いところをちゃんと見てくれる上司がいいなあ」と思います。

私は、そういう経営者でありたいです。


会社(組織)では、
「噂」やその場にいない人の「勝手な評価」を「勝手」にする人がなんと多いことでしょう。

私は、
周囲の情報に振り回されることなく、
人に対する判断は「自分のこころ」で判断をしてきました。

これからもそれは変わることはありません。

「○○さんって、こんな人よね」
「○○さんて、○○なんだよね」
「○○さんが、あなたのことを○○○って言っていましたよ」
「どうせ○○さんのことだから・・・」
「○○さんの命令?指示?だから・・・」

職場でよく聞かれる話です、

そんな時、私は必ず問い返します。

「では、あなた自身はどう思うのですか?!」

全てはあなたのこころが決めることなのです。
自分のこころで判断してください。

                             
                              高山 直

P.S
敬意って???

「敬意をはらうって難しいんじゃないですか?」

そうですね。。。。

私は、こころの中で敬意をはらうことは難しいと思いますが、
敬意をはらった言動は誰にでもできるのではないでしょうか。

「それ間違ってます!」
「おかしいと思います」
「おっしゃってる意味がわかりません」

こんな、

「言葉の刃物」

を振り回された経験はないですか。。。

せめて、
「教えてください。ここがわかりません」
って、
「自分は○○がわからないので」
って、
「私は○○と思うのですが…」
って、
相手が悪いんじゃなくて、
相手が間違っているんじゃなくて、

「私に教えてください」
「勉強させてください」
「宜しくお願いします!」

という姿勢と気持ちを

「言葉」で、

伝えることはできるはずです。

敬意をはらった言動…

それは、
この積み重ねで、生まれてくると思います。

投資と感情

| コメント(1)

本日、ある投資会社の社長様とお会いしました。

投資には3つの「欲」がある。
こんな「欲」を出すと失敗につながる。

1. 早く儲けたい
2.いっぱい儲けたい
3.早く、いっぱい儲けたい

だ、そうです。

わっかるなあ・・・

社長様曰く、
「投資の成否は感情で決まる!」
そうです。

EQの活用範囲は、本当に広いと痛感いたしました。

ところで、
3つの失敗を招く「欲」なのですが、
反対の考え方をすれば成功するかもしれませんね。

1.早く儲けたい → いつか儲かればいい
2.いっぱい儲けたい → 少しだけ儲かればいい
3.早く、いっぱい儲けたい → いつか、少しだけ儲かればいい

でも、考え方を変えることも難しいですね…

社長様は、
「投資は感情が邪魔をする。
だからといって感情の使い方を鍛えることは難しい、
であれば、儲かる仕組みを淡々と実行することが成功に繋がる」

これって「EQこころの鍛え方」だ!

感情そのものを鍛えることは難しい、感情が行動に影響を与えているとすれば、行動を変えることで感情に影響を与えることができる。仕組みを実行(行動)し続けることで投資に成功する感情の使い方が自然にできるようになる!
行動しないと感情は鍛えられないということですね。

投資もEQが鍵だったとは…


                             
                   投資と感情の関係を研究してみたい!
                                高山 直

感情の開閉

| コメント(0)

あまり苦労せずとも勝った試合後のミーティングは、
非常に厳しいことが多い。
やってはいけないこと、ミス、油断の場面を、
個人攻撃も辞さないほど厳しく指摘するそうです。

一方負けた試合のミーティングは、
拍子抜けするほどの短時間で終了する。
小言も一切なく、光ったプレイの話をし、
全員の頑張りを称えるのだそうです。

なぜ・・・

負けたときは誰でも悔しい。そういうときはこころを閉ざしているので、
何を言っても耳に入らない。
勝ったときは、こころを開いているので、厳しいことも上手く伝わる。

ビジネスの場面でも共感できる話ですね。

失敗した人にいくらアドバイスしても、
こころを閉ざしているので耳に入らない。
成功したときは、こころを開いているので伝わりやすい、
だから敢えて厳しく指導して更なる成長を求める。

昔より優れたリーダーは、
感情の使い方を良く知っていたのでしょうね。
EQ理論が生まれる前から、感情の大切さを知り、感情に賢く対応することが大切であることを知り、自然にできていたのだと思います。

「伝えると伝わる」

相手に「伝わる」ように「伝える」には、
相手の感情の開閉状態を知ることが大切なんですね。

そして、上手く伝えるには、
感情が開いている状態のときに伝える。
または、感情を開かせて伝えることが重要なんですね。


                      ヒントは「こころの距離」にあり!                                高山 直

        こうすればうまくいく!
           男と女
         職場の新ルール

EQを取り上げていただきました。

私の感想なのですが、
女性の方のほうが「こころの感度」が高いと思います。
相手の態度や言葉で、
相手の感情を理解したり、
感じることが、得意な方がなんと多いことか。。。

こころ感度の高い方は、言葉にも敏感です。
言葉が感情を写し出した結果であることを、
本能的に理解されているのではないでしょうか。

私は「言葉の開発」が大切だと思っています。

「素敵な言葉」「洗練された言葉」を開発され、
職場で駆使し良好な人間関係を築かれてください。

ご一読頂ければ幸いです。

「言葉の開発」

拙著でも、本ブログでも沢山の「言葉の開発」について書いてきました。
ちょっと整理しても、

誉める言葉
励ます言葉
積極的な言葉
熱血言葉
明るい言葉
気軽に話しかける言葉
挨拶言葉
プロポーズの言葉
愛を伝える言葉
気持ちを伝える言葉
グっとくる言葉
感動した言葉
などなど…

これだけの分類ができます。

ここぞ!というときに、これだ!という素敵な言葉や気の利いた言葉が出てこなかった経験ってないですか。。。
私は、そんな経験を毎日しております。
特に経営者のみなさまは、おありじゃないですか。。。

日頃から開発しておく必要がありますね。

みなさん、
それぞれ100個の言葉を開発しましょう。

沢山の言葉を開発し、覚え、使い、自分のものにしましょう。
そうすれば、いつでも、どこでも、自然に、
自分の言葉として口にすることができるようになります。
その積み重ねで。言葉もどんどん洗練されていきますから。

っんなあ、できんのかなあ…

大丈夫、大丈夫、ご安心ください。

今から直ぐにできますから。
皆さんの身の回りにたくさんの開発のヒントがあります。

一番簡単な方法は、
今あなたの隣にいる、
友人、同僚、上司、部下の方に、
上記分類のどれでもいいので「お気に入りの言葉」を聞いてください。

学校であれば、先生や生徒さんに聞いてください。
ご家庭であれば、奥様、だんな様、子供さんに聞いてください。
即使えるいい言葉があったら直ぐにメモをしてください。
それだけでも、かなりの使える言葉を集めることができますよ!

最近感動した本・テレビドラマ・映画・音楽の歌詞・グラミー賞、アカデミー賞の受賞コメント・ヒーローインタビュー・勝利者コメント・尊敬する方のお話・ご両親のありがたい話(苦言も)・お坊さんの説法・お説教・著名人のインタビューetc

特に、言葉に関する本はたくさん出版されています。
(最近出版された、本間正人さんの「誉め言葉ハンドブック」凄い売れています。
こういう本が必要とされているのです!)
http://www.amazon.co.jp/dp/4569659233/

みなさん、
教科書や教材はたくさんありますよ!!!

いい言葉に出会ったら、即メモをしましょう。
そして、使って話しましょう。
そして、自分のものにしましょう。
継続することで、クセにすることができます。
素敵な言葉があなたの「口癖」になるんですよ。
そうなれば、しめたものです。
あなたのこころの感度も確実に上がっていますから。


                              高山 直

真っ白な感情

| コメント(4)

弊社の若手スタッフとの会話で出てきた言葉です。

彼は3ヶ月の試用期間を無事終了し、
優秀な成績で本採用となりました。

面談の最後に

「会社や私に望まれることはありますか。」

の問いに対する彼の言葉が忘れられません。

「真っ白な感情で社員と接する時間も作ってください。」

経営者しての感情
経営者として、作らなければならない感情が沢山あります。
こころを鬼にして叱ることもあれば、
天使の笑顔を作らなければいけないときもあります。
それは理解しています。

高山さん個人の感情
高山さんだって好きも嫌いも思いっきり言ってみたいでしょう。
これがやりたい、やりたくないって、わがままも言いたいと思います。

もう一つ、
私たちと接するとき、真っ白な感情で接する時間も作ってください。

はっ・・・としました。

深い言葉です。。。

これは、私との「こころの距離」のことを意味しているのだろうか。。。
マッサラな感情で、
自然なままの気持ちや感情で自分を見て欲しい。。。
同じ目線に合わせることと同様に、
感情も一緒の状態で接して欲しい。。。

感情は、いつも生起しているものと思い込んでいたので、
「真っ白な感情」などという言葉は全く思いつきませんでした。

「真っ白な感情」

人を評価したり、
初対面の方とお会いするとき、
作らなければならない感情の一つかもしれません。

考えさせられました。。。。

                              高山 直

感情労働

| コメント(3) | トラックバック(1)

AERA6月4日号に、

「感情労働時代の過酷」

という特集記事がありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

看護の領域などで知られる「感情労働」という言葉がある。
「肉体労働」「頭脳労働」と並ぶ言葉で、
人間を相手とするために高度な感情コントロールが必要とされる仕事をさすものだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

看護領域以外では、航空会社の客室乗務員の仕事も典型的な「感情労働」であり、
アメリカの社会学者はその実態を「感情の搾取」にあたるとの指摘もしています。

分かり易く言うと、働き手が表情や声や態度でその場に適正な感情を演出することが職務として求められており、本来の感情を押し殺さなくてはやりぬけない仕事があると言うのです。

「感情労働」・・・

目を開けている時間全て「感情労働」時間ですね。
内容によっては、夢の中でも感情労働をしていますね。

そう考えると、
看護や介護、客室乗務員や接客、販売、営業職だけでなく、
全ての仕事において「感情労働」強いられているのではないでしょうか。

職種のみならず、
経営職、管理職など役割を担っているビジネスパースンも同様です。

家庭においては、
子育ても感情労働ですね。そして育てられる子供さんも感情労働を強いられている
のではないでしょうか。

学校においては、
先生も生徒さんも多くの時間を感情労働に費やしているのではないでしょうか。

「感情労働」は過酷である・・・

なぜか身近にこの言葉を感じます。
思い当たることも沢山あります。
みなさんはいかがでしょうか。。。

「EQ(感情能力)」が感情労働軽減の糸口に・・・

EQが社会に必要とされている一つに、
この感情労働化された社会への解決策になるのではという期待感を感じています。

肉体労働の効率化や疲労軽減のために、
様々なツールが開発されてきました。
頭脳労働にはコンピュータが欠かせません。
毎年、最新機器やソフトが開発されます。

そして、
感情労働にはEQ(感情能力)が必要であり、EQの開発も求められているのですね。


             EQジャパンの社会的期待感と責任を再認識!
                                高山でした。

高山直プロフィール


携帯からもブログがご覧いただけます!↓
高山からのお知らせ EQIプロファイリングセミナーでは、高山がEQの歴史や開発背景などを直接お話させていただきます。ぜひこの機会にお越しください!

2009年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のコメント

人材 育成(管理職 研修・社員 教育)と採用検査のEQジャパン

はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
PAIPOREADERに追加
newsgatorに追加
feedpathに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス