生活協同組合連合会 東海事業連合(名古屋)でEQ勉強会をやりました。


大学生協様とは2001年より、大学生のEQを開発して「キャンパスの人気者」育成の取り組みをご一緒させていただいております。
今回は大変お世話になりました。
皆様の感想文も読ませていただきました!日頃より、皆様が学生のみなさんと必死に関わられていらっしゃる姿が目に浮かびます。
また、白取さんの「あのときの学習会が出発点だった」の言葉は、私にとって心強い言葉として伝わってきました。
今後とも宜しくお願いします。
今回頂いた感想アンケートを抜粋させて頂きました。
皆さんの全てのコメントを掲載したかったのですが・・・皆さんユニークで真剣なコメントに大変感謝致します。
有難う御座いました。
■ 意識の移行によって考え方の変化が起こること。考え方が変われば、行動を変えるためのエネルギーが少なくてすむと感じた。EQを伸ばすのに2ヶ月で変わるということ。やれるな、と思った。相手の感情を知るために話しかけること。(三重短大生協:中村 様)
■ 職場の中の話でいくと、上司、部下、パート、アルバイトに対しての普段の言動に今まではそこまで意識を持っていませんでしたが、意識してとりくんでみたいと思います。
普段の学生とのやりとり、専門書の相談等にもEQを生かしていくことができると考えています。
学生が、また来る(生協を信頼する)ためのEQを使った受け答えを考えてみたい。(三重大学生協:松尾 様)
■ EQでやった後の分析や解説が重要であると思います。学生が診断を受けた際、現状のスコアにとらわれずに自分がどのような人間になりたいかということを見つめるきっかけになればと思います。診断を受けたことで満足してしまう人も多いと思うので、その活かし方を深めていきたいと考えています。(愛大豊橋生協:小笠原 様)
■ 今までEQとはまったく無縁で、中身も全く知らないので、何をやるのか不安でしたが、ついつい話しにのめりこんでしまいました。大変有意義な時間を過ごせてよかったです。(福祉大:近藤 様)
■ 「受けてみればわかる」というレベルから「知って受ける」レベルへ。説明会は大切ですね。(名城大:服部 様)
■ 学生インターンシップ(生協で)とEQを結びつけたプログラムの開発ができないだろうか!生協のSEQは武器になる。これを結びつけた新たな事業開発と展開をぜひ考えてみよう。(中京大:福井 様)
高山 直




















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